本学会の概要

本学会では、会員のため、また環境社会学に興味を持っている方のために、次のような事業を行っています。

1.セミナーの開催
2.研究例会の開催(不定期)
3.機関誌『環境社会学研究』の刊行
4.ニューズレターの発行(年2~3回)
5.メールマガジンの発行(随時)
6.会員名簿のWeb上での情報提供
7.委員会委員

1.セミナーの開催(年2回)

春季セミナー(1泊2日程度) シンポジウム、研究報告のほか、フィールド・トリップを実施
秋季セミナー(半日程度) シンポジウム、研究報告

催し 場所 内容
第36回セミナー
(2007年12月8日)
龍谷大学
大宮キャンパス
自由報告+シンポジウム
「環境社会学の“研究戦略”は何か」
第35回セミナー
(2007年6月22日~24日)
兵庫県豊岡市 テーマ
「野生動物との共存を問い直す」
第34回セミナー
(2006年12月9日)
立教大学
池袋キャンパス
自由報告+シンポジウム
「実践者/専門家──市民調査の可能性と課題──」
シンポジウム
「環境政策研究のフロンティアVII──コモンズの現代的意義──」
(2006年6月11日)
明治学院大学
白金キャンパス
[共催]
環境経済・政策学会
環境法政策学会
環境社会学会
第33回セミナー
(2006年6月23日~25日)
新潟県新潟市 テーマ
「新潟・阿賀野川でたどる公害・環境問題の歴史と現在」
第32回セミナー
(2005年12月10日)
関西学院大学
西宮上ヶ原キャンパス
シンポジウム
「世界遺産という『肩書き』──ローカルとグローバルのほどよい関係をめざして──」
シンポジウム
「環境政策研究のフロンティアVI ──地域からの地球温暖化防止」
(2005年9月10日)
名古屋大学 [共催]
名古屋大学大学院環境学研究科
環境経済・政策学会
環境法政策学会
環境社会学会
環境科学会
大気環境学会
第31回セミナー
(2005年6月17日~19日)
青森県鰺ヶ沢町 テーマ
「清く正しく美しく?──環境NPO の運動性と事業性──」
第30回セミナー
(2004年12月11日)
武蔵工業大学
横浜キャンパス
シンポジウム
「環境をめぐる正当性/正統性の論理──時間・歴史・記憶──」
シンポジウム
「環境政策研究のフロンティアV」
(2004年6月12日)
獨協大学
中央棟3階大会議室
[共催]
環境経済・政策学会
環境法政策学会
環境社会学会
第24回セミナー
(2001年11月2日~4日)
宮城県
気仙沼市
テーマ
「地域における環境政策──市民と行政のパートナーシップ──」
第23回セミナー
(2001年6月9日~10日)
京都精華大学 テーマ
「歴史的環境の社会学──『歴史的環境の社会学』合評会──」
第22回セミナー
(2000年5月29日~30日)
広島大学
東千田キャンパス
自由報告と講演
「被爆建造物の保存と都市環境」
第21回セミナー
(2000年6月11日)
中央大学
駿河台校舎
自由報告のみ
シンポジウム
「環境政策研究のフロンティア」
(2000年6月10日)
中央大学
駿河台校舎
[共催]
環境経済・政策学会
環境法政策学会
環境科学会
[協賛]
廃棄物学会
第20回セミナー
(1999年10月9日)
明治学院大学 テーマ
「環境政策への住民参加──いま、環境政策に求められるもの──」
第19回セミナー
(1999年5月29日~30日)
長野県
上山田町
テーマ
「中山間地の環境(産業廃棄物)問題」
第18回セミナー
(1998年11月21日)
関西学院大学 シンポジウム
「環境社会学における自然と文化」
第17回セミナー
(1998年6月5日~7日)
栃木県
足尾町
テーマ
「足尾鉱毒事件をふりかえる」
第16回セミナー
(1997年11月7日)
中央大学
駿河台記念館
テーマ
「環境運動の社会学的分析」
第15回セミナー
(1997年5月31日~6月1日)
愛媛県
内子町内子座
シンポジウム
「環境保全型の地域振興」

2.研究例会の開催(不定期)

○1997年9月28日(法政大学大学院棟)

テーマ:”Environmental Justice and Mediating Prosess”

発表者:Jan Marie Fritz(シンシナティ大学、国際社会学会理事)

○1999年6月29日(成蹊大学史料館)

テーマ:「環境社会学-その主要テーマと現在のトレンド」他

発表者:R.E.Dunlap(ワシントン州立大学)、田窪祐子(東京都立大学)

○2003年3月29日(法政大学大学院棟401教室)

「2002年度 環境社会学・修士論文発表会」(2002年度環境社会学関東地区第5回研究例会)

企画担当・司会:鬼頭秀一(東京農工大学)・堀川三郎(法政大学)

○2003年5月14日(北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟)

テーマ:「新潟水俣病をめぐる制度・表象・地域」

発表者:関礼子(帯広畜産大学)

○2004年3月13日(法政大学大学院棟401教室) 「2003年度 環境社会学・修士論文発表会」

企画担当・司会:帯谷博明 (立正大学)+鬼頭秀一(恵泉女学園大学)+土屋俊幸(東京農工大学)

○2005年12月9日(関西学院大学図書館ホール)

「調査倫理をどう考えるか」(関西学院大学COEと共催の研究例会)

パネリスト:長谷川公一(東北大学)+藤本加代(日本学術振興会)+鬼頭秀一(東京大学)+荻野昌弘(関西学院大学)

○2005年12月11日(関西学院大学ハブスクエア梅田1408教室)

「水俣病問題の現在を知る~新潟セミナープレ企画 in 関西」

登壇者:山中由紀(大阪人間大学)+坂本美代子さん+小笹恵さん+嘉田由紀子(京都精華大学)

○2006年4月23日(龍谷大学大宮学舎・清和館3階ホール)

「2005年度 環境社会学・修士論文発表会」

企画担当・司会:脇田健一(龍谷大学)+秋津元輝(京都大学)+帯谷博明(奈良女子大学)

3.機関誌『環境社会学研究』の刊行

(1995年9月創刊、当面は年1回発行)現在は21号まで刊行されています。 詳しくはこちらをご覧ください。

※ 会員には、本誌の会員割引サービスがあります。
※ 本誌への投稿は、環境社会学会の会員ならどなたでも可能です。詳細についてはこちらをご覧ください。
※ 購読方法についてはこちらをご覧ください。

4.ニューズレターの発行(年2~3回)

※ニューズレターの別冊として、「会員著作目録」を作成しました。 ニューズレターのバックナンバーはこちらをご覧ください。

5.メールマガジンの発行(随時)

メールマガジンのバックナンバーはこちらをご覧ください。

6.会員名簿のWeb閲覧

会員名簿(会員データベース)は紙媒体(冊子体)を廃止し、Web上での公開に切り替えています。
以下から閲覧できます(キーワードで検索します)。
http://www.jaes.jp/jpmdb/

なお、閲覧にはIDとパスワードが必要です(ニューズレターでご案内しています)。
お急ぎの場合は学会事務局までメールでお問い合わせください(閲覧は会員に限ります)。