『環境社会学研究』投稿規定

第1版  1994年11月04日
改 訂  1995年07月25日
再改訂  2002年06月23日
再々改訂 2009年06月27日
第5版  2012年09月11日
第6版  2017年06月03日

 誌面の質的向上と統一性の保持、編集業務および査読者の負担の軽減、印刷コストの低減のために、執筆者は投稿規定および執筆要項を熟読し、厳密に遵守してください。これらに従わない原稿は受理されません。

【1.投稿資格】
 本誌には、環境社会学会の会員なら、どなたでも投稿できます。ただし、連名での投稿の場合には、筆頭著者以外の共著者に非会員を含むことができます。

【2.原稿の種別】
(1)本誌の掲載原稿は、環境社会学と環境問題、およびこれらの関連領域に関する投稿原稿と依頼原稿からなります。

(2)本誌には、
・特集論文
・論文(以下、「自由投稿論文」と呼ぶ)
・研究ノート
・書評論文
・資料調査報告
・研究動向
・学会活動報告
・レターズ
 などの各欄があります。自由投稿論文については、編集委員会が委嘱した匿名の査読者による査読が行われます。特集論文および他の投稿原稿についてもこれに準じた査読を行います。

(a)「特集論文」は、編集委員会がテーマを設定して投稿を募集ないしは依頼した論文です。

(b)「論文(自由投稿論文)」は、研究の成果をまとめたオリジナルな論文です。

(c)「研究ノート」は、研究の中間報告や研究上の問題提起を、かならずしも学術論文の形式にこだわらない、自由なスタイルで行うものです。

(d)「書評論文」は、内容紹介的な書評にとどまらず、他の著書や論文の批判・検討を行う論文です。

(e)「資料調査報告」は、現地調査や計量的な調査によって得られた資料・データ・聴取記録などに関する報告です。

(f)「研究動向」は、環境社会学および関連分野の内外の著書・論文・口頭報告などを紹介し、批評するものです。

(g)「学会活動報告」は、環境社会学会および内外の関連学会の活動の現状を紹介・報告するものです。

(h)「レターズ」は、自由な形式での読者への問題提起や情報の提供です。本誌掲載の論文や原稿に関するコメント・反論、さらに、環境問題の現状や、内外の環境政策・環境保護運動の動向などについて、積極的な投稿をもとめます。

【3.掲載原稿】
(1)原稿は、日本語または英語で書かれた未発表のものに限ります(他の雑誌に投稿中のものは投稿できません)。英語を母国語としない執筆者が英文で投稿する場合には、執筆者の責任でネイティヴ・スピーカーによる英文のチェックを受けたうえで提出してください。

(2)原稿の掲載は、編集委員会が決定します。査読者一覧は、当該の号に掲載します。

(3)原稿は「執筆要項」「書式見本」に従ってWord形式で作成し、受付期間内に電子メールで編集委員会事務局宛に送付・提出してください。投稿する際には、環境社会学科HP記載の「投稿方法」に従ってください。

(4)写真、図版を他の文献から引用、転載する場合は、著者自身が事前に著作権者から許可を得なければなりません。本誌は 責任を負いません。

(5)本誌掲載原稿の著作権は、環境社会学会に帰属します。本誌掲載の原稿を執筆者が他の著作等に収録・転用する場合に は、文書で環境社会学会編集委員会に通知してください。