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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
第23号  2002/10/24
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目次

■ 第26回セミナープログラム
■ ゲスト・スピーチ ダンラップ氏の報告原稿
■ ダンラップ氏セミナー(国立環境研究所)のご案内
■ ニューズレターおよび名簿の訂正

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┃■┃第26回セミナープログラム(10月27日、明治学院大学)
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来る第26回セミナーについて、教室が確定し、また、特別報告の追加がありましたので、改めてプログラムをお伝えします。

日 時 2002年10月27日(日)9時半から17時(受付開始9時)
場 所 明治学院大学白金キャンパス2号館(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/info/wayst.html
参加費 一般1000円、大学院生500円(事前の参加申し込みは不要です)

【自由報告】9:30−12:30 中教室(各報告は発表25分・討論20分、総合討論30分)
□第1分科会:環境行動・合意形成  於2201教室
9:30-10:15
大井 紘(常磐大学コミュニティ振興学部)
「不確実性をもった科学言説のもとでの環境問題にかかわる決定形成」
司会:野田浩資(京都府立大学福祉社会学部)
10:20-11:05
伊瀬洋昭(東京都立産業技術研究所)
「河川舟運モーダルシフトによる社会的合意形成−環境影響評価代替案検討
司会:田中 充(法政大学社会学部)
事例を題材にして−」
11:10-11:55
品田知美(目白大学・駒沢大学非常勤講師)
「アンペイドワークと環境行動−昭和期の生活様式変化から−」
司会:井上治子(名古屋文理大学情報文化学部)
12:00-12:30 総合討論

□第2分科会:誰のための環境保護か    於2202教室
9:30-10:15
熊本博之(早稲田大学大学院)
「ローカルとグローバルの接合−海上ヘリ基地問題におけるジュゴン保護運動」
司会:家中 茂(沖縄大学地域研究所)
10:20-11:05
松村正治(東京工業大学大学院)
「環境的正義の来歴—西表島大富地区における農地開発問題をめぐって」
司会:池田寛二(日本大学生物資源科学部)

11:10-11:55 [特別報告]
Annamari Konttinen (University of Turku, Finland)
The Roots of Japanese Environmental Activism – Indigenous Protest and International Influences
司会=田窪祐子(富士常葉大学環境防災学部)

12:00-12:30 総合討論

【ゲスト・スピーチ】  13:30〜14:15 於2102教室
ライリー・ダンラップ(オーボ・アカデミー大学 教授(フィンランド))
Environmental Sociology: Recent Trends in the Field
司会 寺田良一(都留文科大学教授)

【シンポジウム】    14:30〜16:50 於2102教室
「環境社会学の現状と課題——これまでの10年・今後 の10年」
コーディネーター 長谷川公一(東北大学大学院教授)
スピーカー(登壇順)
ジェフリー・ブロードベント(ミネソタ大学准教授)
Comments for the symposium on environmental sociology
嘉田由紀子(京都精華大学教授)
日本の環境社会学から見る「南の国」への視点
-セカンド・ステージへの戦略的課題-
萩原なつ子(宮城県環境生活部次長)
環境行政の現場から考える環境社会学の役割と可能性
舩橋晴俊(法政大学教授)
環境問題の現段階と環境社会学の研究戦略

■ セミナーでの昼食について

今回のセミナー会場では会場内および会場付近にはに昼食をできる場所がありません。駅周辺にはレストランがありますが、できるだけ昼食を持参くださいますようお願いします。
なおスタッフ用を含めて弁当を50個注文していますので、先着30名程度の方には弁当券(600円程度の予定)を販売する予定です。

■ マイカップをご持参ください

今回のセミナーでも、マイカップ使用を広げたいと思います。休憩時間の「お茶」用にカップ類をご持参いただければ幸いです。

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┃■┃ゲスト・スピーチ ダンラップ氏の報告原稿
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環境社会学会第26回セミナー(10月27日 於・明治学院大学)でゲスト・スピーチをなさるライリー・ダンラップ氏(オーボ・アカデミー大学教授(フィンランド)、国際社会学会「環境と社会」リサーチ・コミッティ元会長)の報告原稿を以下よりダウンロードできます。

http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/dunlop.html

当日は、通訳なしで、この英文原稿をもとにダンラップ氏がスピーチされますので、あらかじめ目をとおして参加いただければ幸いです。

題目 Environmental Sociology: Recent Trends in the Field

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┃■┃ダンラップ氏セミナー(国立環境研究所)のご案内
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日時:10月29日午後2時〜4時
場所:国立環境研究所 中会議室
http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html参照

Prof. Riley Dunlap
オーボ・アカデミー大学 社会学・政策科学 ドンナー講座 教授
前 国際社会学会「環境と社会」部会会長
“Citizen Attitudes toward the Environment: International Comparisons”
概要:ギャラップ・インターナショナルによって世界25カ国で実施された地球の健康HOP(Health of the Planet)調査結果と、ミシガン大学を中心として実施されている世界価値観調査 WVS(World Value Survey) の比較結果について講演する。

Dr. Annamari Konttinen
ツルク大学 社会学部 研究員(フィンランド学術会議兼任)
“Asian-Nordic ‘good government survey project’”
概要:フィンランド、日本(東京大学との共同研究)その他の数カ国で実施しているGood Governmentプロジェクトの概要とその成果について、特に、環境NGOの活動と環境ガバナンスについての研究成果を議論する。

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┃■┃ニューズレターおよび名簿の訂正
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□ニューズレターの訂正
ニューズレターおよび名簿の記載事項に誤りがありました。
以下訂正してお詫びします。

1) 「飯島伸子先生を偲ぶ会」のご案内

のうち、連絡先が間違えていました。

× 主催:飯島伸子先生記念刊行委員会
(連絡先:舩橋晴俊、電話・FAX:0463‐61‐3859)

○ 主催:飯島伸子先生記念刊行委員会
(連絡先:舩橋晴俊、電話・FAX:0463‐61‐3895)
~~~~

2)自由報告概要の2-1松本正治と2-2熊本博之の順番が逆になっています。順番はプログラムのとおりです。
なお自由報告概要はセミナー事務局で作成したものです。

□名簿の訂正
90ページ 役員名簿
1)【研究活動委員会準備会】【国際交流委員会準備会】

【研究活動委員会】【国際交流委員会】

2)今回にかぎり研究活動委員、国際交流委員の任期は2002年6月から次の総会までの1年にすることが総会で決定されています。

なお個別の住所などの訂正は次回のニューズレター発行時にまとめて修正版を挟み込みますので、訂正がありましたら学会事務局までお知らせ下さい。

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□発行 環境社会学会 会長・舩橋晴俊(法政大学)
事務局
662-8501 西宮市上ヶ原一番町1-155
関西学院大学社会学部 古川彰
phone & fax 0798-54-1697
e-mail kankyou@kwansei.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集 宮内泰介(運営委員 北海道大学)miyauchi@reg.let.hokudai.ac.jp
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、その他のお問い合せは
学会事務局まで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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