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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
第14号  2002/5/7
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目次

■ 2002年度 環境社会学会研究例会(関東地区)開催案内
■ 環境社会学会第25回セミナー(北海道下川町)について

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┃■┃2002年度 環境社会学会研究例会(関東地区)開催案内
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1月より開催しております研究例会(関東地区)には、毎回多くの方々のご参加をいただき、企画担当者一同御礼申し上げます。
5月の開催予定をご案内いたします。
環境社会学の到達点を確認し,個々のテーマに取り組んでいる特に院生世代の研究を全体的研究史の中で位置づけ,同じような方向性を持つ研究者が諸大学横断的に活発に議論する場として,本研究例会がみなさまの研究の一助となれば幸いです。ぜひふるってご参加ください。

●(2002年度)第2回
日時:2002年5月19日(日)午後2時〜5時30分
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 92年館(大学院棟)401室
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya
司会 寺田良一(都留文科大学)
テーマ報告
「受益圏・受苦圏論の再検討 可能性と限界」
報告者  角一典(北海道教育大学)
自由報告
「加害型ジレンマと受苦圏要件の両義性の問題
〜北海道幌延問題の事例を通して」
報告者  吉田暁子(法政大学大学院)

企画担当者 舩橋晴俊(法政大学)
福永真弓(東京農工大学大学院)
茅野恒秀(法政大学大学院)

お問い合わせ先
茅野恒秀(法政大学大学院) t-chino@fc4.so-net.ne.jp

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┃■┃環境社会学会第25回セミナー(北海道下川町)のご案内
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ニュースレターおよびメールマガジン前号でお伝えしたとおり、北海道下川町におけるセミナーを6/22〜23に行います。参加申し込み締切は5/20、 自由報告締切は5/13となっておりますので、ふるってお申し込みください。 さて、非会員の方の申し込みはどうすればよいのか、という質問をいくつかい ただきました。非会員の方は、会員と同じ下の書式で、FAXでも郵送でも申し込んでいただければと思いますので、周辺の非会員の方にお伝えいただければ幸 いです。

FAXの場合は、
FAX:011-706-4801
北海道大学大学院文学研究科社会システム科学講座
西城戸誠気付 環境社会学会セミナー事務局
までお願いします。

[申込書式]———————————–
2002年春のセミナーに参加します
以下、希望するものに○をつけてください。
( )6月21日宿泊します。
( )6月21日夕食
( )エクスカーション(6月22日午前)に参加します。
└→コースをお選びください。
( )(1)地元森林NPOとの、生きた森林・林業体験コース
( )(2)下川という小流域を上流から下流までたどるコース
( )懇親会(6月22日夜)に参加します。
( )6月22日宿泊します。
宿泊について、以下の希望する方に○をおつけください
( )温泉のある旅館(1泊1,000円割増になります)
( )旅館

お名前
ご所属
ご住所(職場でも自宅でも連絡がとりやすい方を。以下同じ)( )職場 ( )自宅
電話FAX
携帯電話(さしつかえなければ)
e-mail
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□発行 環境社会学会 会長・舩橋晴俊(法政大学)
事務局
662-8501 西宮市上ヶ原一番町1-155
関西学院大学社会学部 古川彰
phone & fax 0798-54-1697
e-mail kankyou@kwansei.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集 宮内泰介(運営委員 北海道大学)miyauchi@reg.let.hokudai.ac.jp
□メールアドレス・住所・所属などの個人情報の変更は
田窪祐子(運営委員 富士常葉大学)takubo@fuji-tokoha-u.ac.jpまで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
□年会費についてのお問い合せは
足立重和(運営委員 愛知教育大学)sadachi@auecc.aichi-edu.ac.jpまで
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