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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
第43号 2004/2/3
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目次

■ 特別研究例会「修士論文発表会」のお知らせと発表者募集
■ イベント情報 1件

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┃■┃ 特別研究例会のお知らせと発表者募集
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★2003年度 環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記のとおり開催し、発表者を募集します。

日時: 2004年3月13日(土) 10:00-18:00
(予定: 発表者数に応じて変動します;詳細未定)
場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス
大学院棟(92年館)4階・401教室
http://www.hosei.ac.jp/gs/access/access.html
主催=環境社会学会
企画担当・司会=帯谷博明 [立正大学]+鬼頭秀一[恵泉女学園大学]+土屋俊幸[東京農工大学]

<会の趣旨>
本特別研究例会は、狭義の環境社会学のみならず,広義の環境社会学会関連の修士論文の成果を発表していただき,じっくり議論ができるようにしたいと考えています。
このような修士論文発表会は,一昨年から始めた企画ですが,毎回,刺激的なコメントが飛び交い,発表者,聴衆の双方にとって新たな発見や解釈がもたらされた充実した集まりになっています。
昨年同様,今回も他大学大学院で同分野を研究している院生の学的出会いの場,さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上でも貴重な意見交換の場にできればと思っています。また,修士1年次の皆さんにとっても自分の修論執筆の参考になるだろうと思います。
会の終了後,懇親会も予定していますので,夕食をとりながら「延長戦」も可能です。奮ってご参加ください。
なお,基本的には10時から18時までを予定しておりますが,発表希望者が少ない場合は,13時頃から開始の可能性もあります。お含みおきくださいますようお願いいたします。

<発表者の募集>
申込資格: 2003年度に修士課程を修了する方
申込締切: 2月10日
申込先:  土屋俊幸(東京農工大学農学部)
e-mail: toshit@cc.tuat.ac.jp

問合せ先: 鬼頭秀一(恵泉女学園大学)
e-mail: kitoh@keisen.ac.jp

*申し込みされた方には、正式申込書の書式をメールでお送りし、論文題目
や内容要旨などの詳細な情報を提供いただきます。

環境社会学会会員の方々には、直接指導されて修士論文を提出した院生のみなさんに本発表会での発表を積極的に勧めていただけるようお願い申し上げます。本 発表会は今のところ東京のみで開催予定です。関西地区をはじめとして、各地の大学院の皆さんの申し込みを期待しています。

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┃■┃イベント情報
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★有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)2003年度第5回学習会
「アメリカ・シリコンバレーの経験を聞く」
日時: 2004年2月22日(日)13:30〜16:30
会場: フロラシオン青山(東京)
TEL:03-3403-1541(地下鉄表参道下車A4出口より徒歩約5分)
主催: 有害化学物質削減ネットワーク(Toxic Watch Network)
http://www.toxwatch.net/
報告: テッド・スミスさん(シリコンバレー有害物質連合代表)
「地域汚染マップを活用した草の根運動」(逐語通訳つき)
参加費: 一般1000円(資料代) 会員500円
申込み:  事前申込みは不要です。
問合せ先: FAX:03-5907-2671
e-mail:sympo@toxwatch.net

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□発行 環境社会学会 会長・嘉田由紀子(京都精華大学)
事務局
060-0810 北海道札幌市北区北10西7
北海道大学大学院文学研究科 宮内泰介
e-mail kankyo@reg.let.hokudai.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集 田窪祐子(運営委員 富士常葉大学)takubo@fuji-tokoha-u.ac.jp
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、その他のお問い合せは
学会事務局(kankyo@reg.let.hokudai.ac.jp)まで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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