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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
第88号 2006/10/7
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目次

■ 第34回環境社会学会セミナー(立教大学)自由報告募集について
■ 財)アサヒビール学術振興財団 2007年度【研究助成】募集要項

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┃■┃ 第34回環境社会学会セミナー(立教大学)自由報告募集のお知らせ
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メールマガジン第87号でお知らせしたとおり、現在、第34回セミナー(立教大学)での自由報告を募集しています。報告申し込みの締め切りが10月10日(火)と迫っておりますので、報告を希望される方は、ぜひ積極的にご応募ください。

日 時:2006年12月9日(土)
場 所:立教大学 池袋キャンパス(教室未定)

【自由報告募集要項】
以下の事項をご確認の上、記載事項を記入してお申し込みください。
・一報告の持ち時間は、報告20分、質疑応答15分の予定です(申し込み人数により変わります)。
・応募が多数に及んだ場合、内容が本学会セミナーの報告にそぐわないと委員会が判断した場合は、発表を遠慮していただくこともあります。

■報告申し込み方法
・締め切り:2006年10月10日(火)必着
・申込方法:下記の宛先へEメールもしくは郵送で(事務効率化のために、申し込みはできる限りメールでお願いします)。一週間を目処に確認の返事を出しますので、返事のない場合はご確認ください。
・申込み時の記載事項
1)報告タイトル
2)報告者氏名、所属
3)連絡先(住所・電話・Fax・Eメール)
4)報告概要(800字程度)
5)使用希望機器(会場の都合により希望にそえない場合もあります)

■プログラム掲載用報告要旨
・要旨締め切り:2006年11月6日(月)必着
・送り先:上記の報告申し込みと同様。
・要旨の形式:文字数2800字以内。要旨集は各報告2頁(A4)で組みます。図版(2枚まで)を入れる場合は目安として、B5一枚の大きさを1400字に換算して字数を調整してください。

■自由報告の申し込みおよび報告要旨の宛先
〒020-0193 岩手県滝沢村滝沢字巣子152-52
岩手県立大学総合政策学部 阿部晃士
Eメール:kabe@iwate-pu.ac.jp
TEL 019-694-2726(研究室)
FAX 019-694-2701(学部事務室)

■プログラムの概要
午前: 自由報告
午後: シンポジウム「実践者/専門家—市民調査の可能性と課題」

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┃■┃ 財)アサヒビール学術振興財団 2007年度【研究助成】募集
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◆助成対象
日本の大学・研究所等に所属する研究者、または学識があると認められる個人・グループで主として食にかかわる生活科学、生活文化(人文・社会科学分野)及び生活環境科学に関する研究を計画し、完成後に優れた成果が期待できるもの。

◆助成金額
研究1件当たり50万円・70万円・100万円の助成を基準とし、総額1,500万円を予定するが、具体的には研究の規模、内容等を勘案して決定します。

◆募集等の日程
募集期間 2006.10.2(月)〜11.9(木) 11/9消印有効 ※持ち込み不可

◆ 募集方法 下記HP参照

◆ 問合せ先
財団法人アサヒビール学術振興財団
〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
TEL:03-5608-5202 FAX:03-5608-5201
(土・日祝日をのぞく9:00−17:30)

http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-academic/boshu.html

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□発行 環境社会学会 会長・寺田良一(明治大学)
事務局
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
静岡大学人文学部 平岡義和
e-mail  jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集  西城戸誠(運営委員 法政大学)nishikido@hosei.ac.jp
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、その他のお問い合せは
学会事務局(jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp)まで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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