━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
第81号 2006/5/18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

■ 第33回セミナー(新潟・阿賀野川)のお知らせ
■ 環境三学会合同シンポジウムのお知らせ
■ シンポジウムのお知らせ(環境法政策学会)
■ 事務局からのお願い

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 第33回セミナー(新潟・阿賀野川)のお知らせ
┗━┛

2006年春の第33回セミナーは、阿賀野川と信濃川という2つの大河に抱かれた水の都、新潟県新潟市で開催いたします。

[日時] 2006年6月23日(金)〜25日(日)

[場所] 新潟県新潟市(万代シルバーホテル、新潟市万代市民会館)

[テーマ] 新潟・阿賀野川でたどる公害・環境問題の歴史と現在

[後援] 新潟県・阿賀野市・新潟市(他を予定)

[開催趣旨]
阿賀野川の上流に、明治時代、周辺地域に煙害被害を与えた草倉銅山があった。経営者は古河市兵衛。彼は草倉銅山の収益を足尾銅山の経営に注ぎ込み、再び、足尾の煙害・渡良瀬川の鉱毒問題を起こした。時代が移り、1965年、阿賀野川では新潟水俣病が発生した。新潟水俣病は1995年に政治決着を迎えたものの、被害者にとって水俣病は終わることはない。阿賀野川と信濃川、1996年にラムサール登録湿地になった佐潟や、「環境と人間のふれあい館—新潟水俣病資料館—」が立地する福島潟など、新潟は「水」に脅かされながらも、「水」に恵まれた土地である。市民主導の川づくり・まちづくりの活動も活発である。
第33回セミナーでは、さまざまな影と光とが混在する新潟・阿賀野川をフィールドに、新潟水俣病を中心に据えながら公害・環境問題の歴史と現在を見つめてゆく。これまでに環境社会学が分析の俎上にあげてきた、多様な公害・環境問題や生活論的視点を横断するような論点を、いまいちど議論する契機にできれば幸いである。

[内容(予定)]
6月23日(金) 15:00〜17:55 自由報告(会場:万代シルバーホテル)
19:00〜20:30 対談・坂東克彦弁護士×舩橋晴俊(法政大学)
19:00〜    各種委員会
6月24日(土) 9:00〜16:30 エクスカーション
(バス発着:万代シルバーホテル)
17:00〜18:00 総会
18:30〜20:30 懇親会(終了後、朝まで討論会)
6月25日(日) 9:30〜12:15 シンポジウム

[参加申込み・期限]
5月15日(月)〜31日(水)
参加申し込みはWeb上で行います。次のアドレスにて本登録してくださるようお願いいたします。学会Webページのトップページからも入れます。仮登録
した人も改めて本登録をお願いいたします。
エクスカーションコース、ホテルの部屋割り(シングル・ツイン)の希望につきましては、申し込み順で仮登録の方を優先いたします。ホテルをツインで
ご利用の場合、同室希望者のご指名などは、事務手続き上、たいへん煩雑になりますので、ご容赦ください。なお、エクスカーションコースは、仮登録の段
階で既に定員超過のコースがあります。第2希望、第3希望についても希望を受けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jses3/mailpro2/index.cgi

なお、エクスカーションのバス発着はホテル(万代シルバーホテル)となります。
24日のエクスカーションからの参加者は、エクスカーション開始30分前から15分前まで受付をおこないますので、先に受付を済ませてください。受付時に
エクスカーションで参照する資料を配布します。前日までに受付を済ませている参加者は、エクスカーション出発時間15分前には集合し、資料をご持参・ご
参照のうえバスにお乗りください。
それぞれのバスには新潟現地の方が同乗し、案内して下さいます。水先案内人をつとめてくださるのは、大熊孝新潟大学教授、川上耕弁護士、工藤和雄弁護士、関川智子医師(50音順)らです。

[参加費] 28,000円くらいを予定(全参加・宿泊代込み)

[セミナー時のベビー・シッティングについて]
「セミナー時におけるベビーシッターの取り扱い」(ニューズレター第38号/通算43号参照)に基づき、第32回セミナーとほぼ同じ要領で行われます。ご希望あるかたは、直接、下記へお申し込みください。「環境社会学会」の名前を出しますと、会員と同料金の特典で対応していただけます。

〒951-8061
新潟市西堀通り6番町884 第2カトウビル3F・4F ティンクルブランニング
電話:025-226-5705

1時間から利用可。保育ルーム利用(945円/時間)、ベビーシッター派遣(1260円/時間、交通費別途)のいずれかを選べます。なお、料金は目安ですので、事前にティンクルブランニングご確認のうえ、お申し込みください。

[自由報告] (会場:万代シルバーホテル)
部会A 環境問題への対応——運動と政策
座長 堀川三郎(法政大学)

15:00-15:40
下田守(下関市立大学)「カネミ油症の初期の行政対応について」
15:45-16:25
定松淳(日本学術振興会)「ダイオキシン論争の社会学的解明 その2」
16:30-17:10
角田季美枝(千葉大学大学院社会文化科学研究科都市研究専攻博士後期課程)
「流域環境保全に有用なPRTR制度を求めて」
17:15-17:55
石坂 晋哉( 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程)
「現代インドのガンディー主義と環境運動—テーリー・ダム反対運動の展開にみられるガンディー主義の思想・実践—」

部会B 環境利用とコモンズ
座長 古川彰(関西学院大学)

15:00-15:40
菅豊(東京大学東洋文化研究所)
「あらそう人びと、つながる人びと—コモンズの歴史から見たアクターの異質性が生み出す困難さと可能性—」
15:45-16:25
北島義和(京都大学大学院文学研究科社会学専修博士後期課程)
「地域社会における井戸水利用の環境史」
16:30-17:10
山下祐介(弘前大学)
「河川コントロールの確立と流域社会—青森県岩木川を事例に—」
17:15-17:55
飯塚邦彦(成蹊大学非常勤講師)
「市民主導の環境政策を実現するには—武蔵野市の事例から—」

[対談](会場:万代シルバーホテル)
新潟水俣病第一次訴訟および第二次訴訟を牽引してきた坂東克彦弁護士をお迎えし、新潟水俣病の歴史と現在、そして残された課題などについてうかがう。

[エクスカーション](バス発着:万代シルバーホテル)
新潟県・阿賀野川流域は、環境問題や環境教育を考えるうえで示唆に富んだ「資源」を有している。鉱害や公害問題の歴史や現在、まちづくりや環境再生の取り組みなど、新潟県・阿賀野川流域が発信する人と環境との関係性を、以下に予定する4コースのなかで考えてゆきたい。(現地の道路事情などにより、当初案内に変更が生じています。また、患者さんの体調などにより、コース内容に変更が生じる場合があります。)

(1)草倉銅山(龍蔵寺)・狐の嫁入り屋敷・津島屋(つしまや)コース
(定員20名)
かつて古河市兵衛は草倉銅山で得た収益をもとに足尾銅山の経営に乗り出した。草倉銅山の煙害に際して結ばれた賠償協定は、足尾の「永久示談契約」の原型ともいわれている。龍蔵寺は、草倉銅山で働いていた鉱夫の無縁仏の墓が三百基あり、友子同盟の規模としては日本一だという。このコースでは、龍蔵寺のほか、まちづくりで有名な旧津川町の狐の嫁入り屋敷を訪ねる。また、新潟水俣病の現地踏査(阿賀野川上流地域)のほか、下流の患者多発地域である津島屋で被害者の方々との交流会を持つ。

見学・訪問予定場所:鹿瀬発電所、旧昭和電工、排水口、龍蔵寺、狐の嫁入り屋敷、津島屋

(2)吉田東伍・千唐仁(せんとうじ)コース (定員20名)
新潟水俣病の現地踏査(上流地域)を行い、阿賀野川中流域の旧安田町(現在・阿賀野市)出身の地理学者・吉田東伍の博物館を見学し、今日の河川管理の議論に通じる吉田東伍の治水について説明していただく。また、東伍の生家で新潟水俣病被害者の話を聞き、千唐仁で被害者の方々との交流会を持つ。

見学・訪問予定場所:鹿瀬発電所、旧昭和電工、排水口、吉田東伍記念博物館、千唐仁、千唐仁のお地蔵さん

(3)豊栄(とよさか)・環境と人間のふれあい館コース(定員20名)
新潟水俣病の現地踏査(下流地域)を行い、豊栄の被害者の方々との交流会を持つ。環境と人間のふれあい館—新潟水俣病資料館—では、館内見学のほか、「語り部」として活動なさっている被害者の方のお話をうかがう。
*環境社会学会セミナー開催にあわせて、環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−にて、川崎那恵「阿賀のほとりの花咲く庭で−キミイさんのときどき二人暮らし」他、新潟水俣病に関連する写真展を企画中。

見学・訪問予定場所:環境と人間のふれあい館—新潟水俣病資料館—、豊栄、横雲橋・松浜など

(4)新潟の水辺と市民活動コース (定員40名)
新潟では、水辺をめぐる市民活動が盛んである。このコースでは、阿賀野川の古道である通船川の再生や、新潟の堀割再生、市民の寄付による萬代橋の橋側灯設置などの状況を見学する。また、市民株主によるウォーターシャトルに乗船して、ラムサール登録湿地である佐潟での官民の取り組みについてお話をうかがう。

見学・訪問予定場所:栗ノ木川・沼垂(ぬつたり)小学校近くの新船着場、通船川・松崎ニュータウン公園脇・階段護岸、山ノ下閘門、早川掘・新潟市歴史博物館、信濃川ウォーターシャトル、佐潟など

[シンポジウム](会場:新潟市万代市民会館)
4コースのエクスカーションで、新潟・阿賀野川流域が持つ鉱害/公害問題、まちづくりや環境自治など環境教育資源の多様性と潜在的な可能性が示されるものと考える。シンポジウムでは、新潟県・阿賀野川流域で活動なさっている大熊孝氏、高野秀男氏、旗野秀人氏、そして学会員の宮内泰介(北海道大学)という 4名のパネリストの方々と、新潟水俣病問題や市民参加による環境創造について考えてゆく。

現地パネリスト紹介
大熊 孝(新潟大学自然科学系・工学部建設学科・教授、新潟大学附属図書館長、工学博士)
東京大学大学院博士課程修了後、新潟大学工学部助手に着任、講師、助教授を経て現職。専門は河川工学、土木史。著書に「技術にも自治がある−治水技術の伝統と近代−」(農文協、2004)など。自然と人間の関係がどうあればいいのかを、川を通して研究している。

高野秀男(新潟県平和運動センター・新潟水俣病共闘会議事務局長)
中小民間労組の組合運動を経て1983年より新潟水俣病被害者の会と同共闘会議の専従事務局。99年12月より連合に引き継げない「平和・人権・環境」を運動課題とする新潟県平和運動センター(19労組/51200人)の事務局長に就任。共著として『阿賀よ 忘れるな』、『いっち うんめえ 水らった』、『阿賀よ 伝えて』など。

旗野秀人(㈱旗野住研取締役専務、新潟水俣病安田患者の会事務局、阿賀に生きるファン倶楽部事務局、冥土のみやげ企画事務局など)
1950年阿賀のほとり生まれ。71年に水俣病と出会い、本業(大工)の傍ら地元患者会の使い走りを。行政不服や裁判を経験する中で、運動の限界と足元の宝もん(故郷や患者の魅力)に気づく。阿賀に生きるファン倶楽部や冥土のみやげ企画を名乗りながら文化運動を模索中。

[第33回セミナー事務局]
セミナー実行委員長:舩橋晴俊
セミナー事務局:新垣たずさ、飯塚邦彦、菅豊、関礼子(事務局長)、堀田恭子、家中茂、山中由紀、渡辺伸一

[問合せ先]
〒867-0008 熊本県水俣市浜4058-18 国立水俣病総合研究センター
国際・総合研究部 社会科学室 新垣たずさ
Tel:0966-63-3111(代表)
Fax:0966-61-1145
E-mail:tazusa@nimd.go.jp

〒171-8501 豊島区西池袋3−34−1 立教大学社会学部 関礼子
Tel:03-3985-4723
E-mail:seki@rikkyo.ne.jp

(メールでの問い合わせの場合には、念のため、新垣と関のアドレスを併記し
てください。)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 環境三学会合同シンポジウムのお知らせ
┗━┛

環境三学会合同シンポジウム「環境政策研究のフロンティアVII」

主 催  :環境法政策学会・環境経済・政策学会・環境社会学会
日 時  :2006年6月11日(日)13:30〜17:30
場 所  :明治学院大学白金キャンパス 3号館3204教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(バス停正面の正門からお入りください)

テーマ  :コモンズの現代的意義
趣 旨  :
今日の環境問題の中でも、森林、水系、歴史的環境保全、世界遺産等をめぐって、近代的私的所有と慣習的共同所有、所有と共同利用、経済開発とコミュニティ維持といった問題群は、法制度、経済活動、社会組織を研究する社会科学系の環境研究にとって、かねてから重要なテーマであったと思われる。と同時に、各ディシプリン内部で蓄積されてきた研究成果が、学会の垣根を越えて広く議論されたり、異なった分析視角からの検証を受けたりする機会もあまり多くはなかった。今回は、こうした意味で、特に具体的な研究対象は限定せず、各研究分野から何らかの形で「コモンズ」と環境問題をテーマとしておられる方にご登壇いただき、上のような趣旨で多面的な問題提起をしていただき、議論を深めていきたい。

報告者  :
加藤峰夫(横浜国立大学大学院、環境法政策学会)
森元早苗(岡山商科大学、環境経済・政策学会)
菅 豊 (東京大学、環境社会学会)
コーディネータ:
脇田健一(龍谷大学、環境社会学会)

参加費  :1000円(資料代)
問い合わせ先:明治学院大学社会学部社会学科 藤川研究室
〒108-8636港区白金台1-2-37
fujikawa@soc.meijigakuin.ac.jp

プログラム

開会挨拶 13:30
第1部 報 告(13:35〜15:35)
報告1:環境法の視点から(13:35〜14:15)
「『コモンズ』としての国立公園(自然公園/自然地域)」
加藤峰夫(横浜国立大学大学院、環境法政策学会)
報告2:環境経済学の視点から(14:15〜14:55)
「慣行共有林と漁民の森からみたコモンズの意義と課題」
森元早苗(岡山商科大学、環境経済・政策学会)
報告3:環境社会学の視点から(14:55〜15:35)
「総有論−環境社会学のコモンズ論の可能性」
菅 豊(東京大学、環境社会学会)

休 憩:15:35〜16:00

第2部 パネルディスカッション(16:00〜17:30)
コーディネータ  脇田健一(龍谷大学、環境社会学会)
加藤峰夫(横浜国立大学)
森元早苗(岡山商科大学)
菅 豊 (東京大学)
閉会挨拶

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ シンポジウム「憲法における環境規定のあり方」(環境法政策学会)
┗━┛

近時、衆参両院の憲法調査会における調査報告書や各政党からの草案など、憲法改正の動きが加速しているが、その中には、環境に関する規定の追加の議論も含まれている。
もとより、環境関連の規定の追加が、他の規定の修正から目をそらすために行われることがあってはならない。しかし、提案されている環境関連規定を具体的に見ると、「環境権」、「国家の環境保全義務」、「国民の環境保全義務」など多様な考え方が示される一方で、「国民は・・・『公益』に反しない限り、良好な環境の下で生活する権利を有する」というような案もあり、必ずしも問題の本質を理解していないもの、法的な検討が十分なされていないものが散見される状況にある。環境法政策学会でも、この問題に関して何らかの対応をすることが必要であろう。
そこでこのシンポジウムでは、憲法改正の動向をふまえ、また、憲法学からの検討や諸外国の事例分析等を参考としつつ、パネル討論を通じて、望ましい環境規定のあり方を検討することとする。
さらに、環境法政策学会有志からなるワーキンググループが、憲法環境規定に関するいくつかの考え方を検討したのち、具体的な規定内容等望ましい環境規定のあり方について提言する。

■日 時  平成18 年6 月9 日( 金)13:00〜17:20
■場 所  明治大学アカデミーコモン 2 階A1-A3 会議室
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
(http://www.meiji.ac.jp/campus/images/map_suruga.gif)
■参加費  資料代2,000 円
■定 員  200 名(先着順)
■申込方法 下記の申込書に必要事項を記入のうえ、6月2日までにメールか
Faxでお申し込みください。折り返し受付番号を連絡します。

■主 催  環境法政策学会
■後 援  明治大学専門法曹養成研究センター環境法領域国際比較環境法センター
■事務局・問合せ先
環境法政策学会事務局((社)商事法務研究会内)シンポ受付係
Tel03-5614-5633 Fax03-5643-7186 kankyo@shojihomu.or.jp

■プログラム(一部変更される可能性があります)。
.
◎総合司会 浅野直人(福岡大学)&高橋滋(一橋大学)

13:00〜13:10
◎主催者挨拶・趣旨説明<10分>
森島昭夫((財)地球環境戦略研究機関理事長/環境法政策学会理事長)

13:10〜15:10
◎報告
①衆議院憲法調査会における検討状況<15分>
依頼中(衆議院憲法調査会事務局)
②憲法研究者の立場からⅠ<20分>
松本和彦(大阪大学)
③憲法研究者の立場からⅡ<20分>
石川健治(東京大学)
④フランス環境憲章<20分>
淡路剛久(立教大学)
⑤アメリカ法等からの示唆<20分>
畠山武道(上智大学)
⑥ワーキンググループ検討結果/環境法からみた環境規定<25分>
大塚直(早稲田大学)

15:10〜15:30
◎コメント<各10分>
柳憲一郎(明治大学)/北村喜宣(上智大学)
15:30〜15:50
◎休憩(コーヒーブレイク)<20分>

15:50〜17:20
◎パネルディスカッション<90分>
松本和彦、石川健治、淡路剛久、畠山武道、大塚直、柳憲一郎

ご参加を希望される方は、下記申込欄に所定事項をご記入のうえ、eメールあるいは下記FAX申込用紙で(切り取らずにこのまま)お申込ください。

FAX申込書
環境法政策学会事務局(社団法人商事法務研究会内)シンポ受付係
FAX03−5643−7186

お名前:
所属:
電話:
FAX:
E-mail:

憲法における環境規定のあり方
(6/9 13:00〜)
・参加     ・不参加

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 事務局からのお願い
┗━┛

今回のニューズレター等の送付に関して、お詫びとお願いがあります。

(1)振込用紙の同封について
ニューズレターとともに、本年度会費用の振込用紙を同封しましたが、既に本年度以降の分を振り込まれた方の一部にも、お送りしてしまいました。その場合は、金額欄が、0(ゼロ)ないしは−(マイナス)で表示されています。混乱を招いたことを、お詫び申し上げます。
なお、振込用紙が足りなくなり、一部の会員には、後日あらためて送付する旨の文書をお送りしました。新潟セミナーの申込開始に間に合わせるための処置でしたが、重ね重ねの不手際をお詫びするとともに、ご理解をいただきたく存じます。

(2)名簿訂正情報の返信について
既に多くの会員から、名簿データの訂正情報が寄せられていますが、今後お知らせいただく方は、なるべくFAXの利用を控えてください。実は、記載した FAX番号は、研究室の電話のもので、普通紙利用の機器を使用しています。そのため、多くの方が送信されると、用紙切れで受信がうまくいかず、情報が伝わらない危険性があります。そこで、訂正情報は、下記学会アドレスにメールでお知らせいただくか、郵便で返送していただきますようお願いいたします。
なお、メールアドレスの変更を、直接メールマガジン担当者に送られる会員がおられるとのことです。アドレスの変更情報は、事務局でとりまとめて、送信リストを作成し、担当者に回していますので、事務局宛にお知らせくださるようにお願いいたします。

(3)ニューズレター不着の会員へ
ニューズレターは、経費節約のため、クロネコのメール便で発送しています。したがって、郵便局のような転送措置がとられません。そこで、転居などのために、今般発行したニューズレター40号が届いていない方は、下記事務局アドレスまで、発送先の住所、電話番号を記載して、その旨お知らせください。ある程度まとまりましたならば、あらためて発送いたします。なお、40号は既に学会ホームページにアップされていますので、そちらをご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発行 環境社会学会 会長・寺田良一(明治大学)
事務局
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
静岡大学人文学部 平岡義和
e-mail  jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集  西城戸誠(運営委員 法政大学)nisikido@i.hosei.ac.jp
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、その他のお問い合せは
学会事務局(jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp)まで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━