━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■        環境社会学会メールマガジン     ■■
                       第108号 2007/11/6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               目次
■ 概要・公開自主講座について
■ 公募情報(1件)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 概要・公開自主講座「宇井純を学ぶ」
┗━┛
 本年6月23日開催の公開自主講座「宇井純を学ぶ」は、豊岡セミナーと同日
開催となったため、参加できなかった会員も少なくないでしょう。その折の講
演などが、11月刊行の『環境と公害』秋季号(37巻2号)で、9ページにわたっ
て紹介されています。関心のある方はご覧ください。
 なお当日の配布資料と講演記録全文が、日本環境会議ホームページで公開さ
れていると冒頭にありますが、本日(07年10月26日)現在、未掲載です。近々
公開されるものと思います。

 長谷川 公一(『環境と公害』編集同人)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 公募情報(立教大学)
┗━┛

1.採用職名  助教A(教授、准教授に準ずる職務を担当する任期付教員)
2.所属  立教大学社会学部社会学科(立教大学池袋キャンパス内)
3.授業担当予定 講義科目:「社会調査法2」(社会調査士科目B)、「社会
学データ実習」(社会調査士科目C)、および社会学科選択科目等、演習科
目、大学院科目 計10コマ程度(半年分の授業を1コマと数える。)
4.採用数  1名 
5.任用期間  2008年4月から1年 但し4回に限り更新し5年間勤務すること
が可能
(更新に際しては研究成果報告書の提出および教授会での承認が必要)

6.職務  教育業務、研究業務、入学試験関連業務、その他社会学部教授会
の定めた業務
7.待遇 給与、研究費、休暇、福利厚生等は本学規程による。
8.応募資格   次の二つの事項の両方に該当する者

(1)大学院博士課程後期課程に3年以上在籍した者。またはそれと同等の学
識を有する者。
(2)3に示した授業を担当できること。特に社会調査士科目A〜Cを担当でき
ること。
9.応募期限  2007年11月20日(火)必着
10.提出書類 
 (1)履歴書(写真添付。所属学会、メールアドレスを記載のこと。教歴が
ある場合は担当科目を含め詳細に記述すること。)
(2)研究業績目録(業績のうち、最も重要なものに○印を付すこと。)
※(1)、(2)については次の記入用紙と記入要領を用いること。
    履歴業績記入用紙
履歴業績記入要領
(3)成績証明書(最終学歴のもの。)
(4)主要業績3点(コピー可。書籍の分担執筆の場合は担当部分をコピー
のこと。修士論文は不可、博士論文は可。)
(5)上記業績の要約(各400字以内。ただし博士論文と単著書については
2000字以内。)
※提出書類は返却しません。
11.選考方法  一次選考 書類選考とする。
二次選考 一次選考を通過した者に対する面接。
※選考結果については、合格した者のみに通知します。一次選考は12月中
旬、二次選考は2008年1月中旬に終了予定。
12.書類提出先   〒171-8501 東京都豊島区西池袋3−34−1
立教大学社会学部助教採用人事委員会 宛 
※応募書類は郵送のみ可とし、封筒に「助教(社会学科)応募書類在中」と
朱書した上、配達記録郵便を利用して郵送すること。
13.問合せ先  E-mail kobo07socio@grp.rikkyo.ne.jp
14.その他  同時に実施中の社会学部他学科の助教公募に、重複して応募す
ることができる。

詳細については、以下をご覧ください。http://www.rikkyo.ne.jp/grp/shakai/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発行 環境社会学会 会長・長谷川公一(東北大学)
               事務局
                 〒194-0298 東京都町田市相原町4342
                 法政大学社会学部 堀川三郎
                 E-mail: office@jaes.jp
□編集  藤村美穂(運営委員 佐賀大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━