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■■        環境社会学会メールマガジン     ■■
                       第112号 2008/1/8
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               目次
■ 学会ホームページについて
■ 『環境社会学研究』投稿申し込みアドレスのトラブルについて
■ 修士論文発表会(特別研究例会)のお知らせと発表者募集
■ 平成20年度廃棄物処理等科学研究費による補助対象事業の公募

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┃■┃ 学会ホームページについて
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 事務局では環境社会学会サイト(ホームページ)の刷新作業を行っておりま
したが、アップデート体制が整い最新版へのアップデートが完了いたしました
ので、お知らせいたします。
 なお、すでにお知らせしておりますが、旧学会サイトは11月に閉鎖されまし
たので、今後は下記のURLをご活用ください。

学会からのお知らせ

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┃■┃ 『環境社会学研究』投稿申し込みアドレスのトラブルについて
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 学会誌投稿・問い合わせ受付用のメールアドレスに不具合が生じました。こ
のために、学会員の皆様にご不便をおかけいたしましたことをお詫び申し上げ
ます。
トラブルは解決いたしましたので、『環境社会学研究』14号への投稿申し込
みは、ご案内通り、「editorial_office@jaes.jp」にお寄せください。
また、投稿申し込み後、遅くとも2〜3日後には編集事務局から申し込み受領
のメールを送ります。
                         編集事務局より

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┃■┃ 修士論文発表会(特別研究例会)のお知らせと発表者募集
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 2007年度環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記
のとおりキャンパスプラザ京都にて開催しますので,発表者を募集します。

 日時: 2008年3月8日(土)10:30-16:30(予定)
    ※開催時間は発表者数に応じて変更することがあります。
 場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅ビル駐車場西側)4階第4講義室
     http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html
 主催=環境社会学会
 企画担当=箕浦一哉(山梨県立大学)+秋津元輝(京都大学)

 <研究例会の趣旨>
 修士論文発表会も今年で7年目を迎えました。環境社会学にかかわる修士論
文の成果を発表していただき、じっくり議論ができる場にしたいというのが本
研究例会の趣旨です。毎回刺激的なコメントが飛び交い、発表者、聴衆の双方
にとって新たな発見や解釈がもたらされる充実した集まりになっています。
 今回もこれまでと同様に、さまざまな大学院で同分野の研究している院生の
学的出会いの場、さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上で貴重な意
見交換の場にできればと考えています。また、それ以外の院生の皆さんにとっ
てもご自身の論文執筆の参考になることと思いますので、奮ってご参加ください。
 発表会は午前からの開催を予定しておりますが、発表者数によっては午後の
みの開催の可能性もありますので、お含みおきくださいますようお願いいたし
ます。詳細は2月中旬にご案内する予定です。

<発表者の募集>
 申込資格: 2007年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
 申込期限: 2008年2月4日(月)必着
 申込先および問合せ先: 箕浦一哉(山梨県立大学)
             minoura@yamanashi-ken.ac.jp

 申込方法:下記の事項をすべて記載した上で,Eメールでお送りください。
 Eメールの件名は「修士論文発表会申込み」として下さい。
 お申込みをいただきましたら確認メールをお送りしますので,
 万一返信がない場合はお問い合わせ下さい。

◆申込み時の記載事項(プログラム掲載用)
 1)報告(論文)のタイトル
 2)報告者氏名、所属
 3)連絡先(Eメール)
 4)内容要旨(400字程度で;メール本文にベタ打ちで可)
 5)論文(発表)のキーワード(3〜5語)
 6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)

 申し込みをされた方には、後日に、より詳細な論文の要旨(3000字程度)を
メールで提出していただきます(2月25日(月)必着)。一報告の持ち時間は
40分(発表20分+質疑応答20分)の予定です。

※会員のみなさまには、報告が可能な院生の方に本発表会での発表を積極的に
勧めていただきますようお願い申し上げます。なお、今年の発表会は関西地区
のみの開催となります。

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┃■┃ 平成20年度廃棄物処理等科学研究費による補助対象事業の公募
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平成20年度廃棄物処理等科学研究費による補助対象事業を公募します。
              環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部

1 補助金の目的
 廃棄物の処理等に係る科学技術に関する研究を促進し、廃棄物の安全かつ適
正な処理、循環型社会の形成の推進等に関する行政施策の推進及び技術水準の
向上並びに技術開発等の推進を図ることを目的としています。

2 対象となる研究、分野及び区分(テーマ)
◆事業名;循環型社会形成推進研究事業(廃棄物処理対策研究事業)
 研究;廃棄物処理等に係る科学技術に関する研究で、廃棄物の安全かつ適
正な処理、循環型社会形成等の推進、技術水準の向上が期待できる研究を対象
 分野;廃棄物処理に伴う有害化学物質対策研究・廃棄物適正処理研究・循環
型社会構築技術研究
◆事業名;次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業(次世代廃棄物処理技
術基盤整備事業)
 研究;循環型社会の推進及び廃棄物の適正処理に関するもので、本事業によ
り実用化が見込まれ、かつ経済性及び効率性に優れた技術の開発を対象
 分野;廃棄物適正処理技術・廃棄物リサイクル技術・循環型社会構築技術

 区分
◆事業名;循環型社会形成推進研究事業(廃棄物処理対策研究事業)
重点テーマ;3R推進のための研究・廃棄物系バイオマス利活用推進のため
の研究・循環型社会構築を目指した社会科学的複合研究・アスベスト問題解
決をはじめとした安全、安心のための廃棄物管理技術に関する研究・漂着ご
み問題解決に関する研究
一般テーマ;重点テーマに関わらず、公募対象分野ごとの研究
若手育成型;若手研究者の育成及びその研究の活性化を目的とした公募区分
◆事業名;次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業(次世代廃棄物処理技
術基盤整備事業)
重点テーマ;廃棄物系バイオマス利活用技術開発・アスベスト廃棄物の無害化
処理に関する技術開発・廃炉解体工事の低コスト化のための技術開発・漂着ご
み問題解決に関する技術開発・3R・エネルギー回収の高度化技術
一般テーマ;重点テーマに関わらず、公募対象分野ごとの技術開発

3 対象となる各事業の概要
◆循環型社会形成推進研究事業(廃棄物処理対策研究事業)
  対象者;個人(研究機関に属する研究者)
  事業期間;3年以内
  交付額;年度ごとに1億円以内対象額の100%以内
  平成19年度採択実績(12月現在)
    応募件数173件 採択件数62件 交付額約10億円
◆次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業(次世代廃棄物処理技術基盤整備
事業)
  対象者;法人
  事業期間;1年以内
  交付額;年度ごとに1億円以内対象額の50%以内
  平成19年度採択実績(12月現在)
    応募件数16件  採択件数5件 交付額約2億円

4 応募期間
   平成19年12月17日(月)〜平成20年1月28日(月)

5 応募から交付決定までの流れ
   研究計画書提出→ 一次審査→ 2次審査→ 採択通知→ 
   交付申請書提出→ 交付決定  
   (書面審査) (ヒアリング) (4月予定)

6 本事業に関するお問い合わせ、応募書類の提出先
   環境省 大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課 研究担当
   電話番号 03−3581−3351(内線6858)
   〒100-8975  東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
         (中央合同庁舎5号館26階)

* 詳細については環境省HPをご参照ください。
(http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/kagaku/index.html)

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□発行 環境社会学会 会長・長谷川公一(東北大学)
               事務局
                 〒194-0298 東京都町田市相原町4342
                 法政大学社会学部 堀川三郎
                 E-mail: office@jaes.jp
□編集  藤村美穂(運営委員 佐賀大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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