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■■        環境社会学会メールマガジン     ■■

                       第131号 2009/5/18

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               目次

■ 環境社会学会第39回セミナーのお知らせ

■ 環境社会学会第39回セミナーオプション企画について

■ 環境三学会合同シンポジウムについて

■ シンポジウムのお知らせ(2件)

■ 公募情報 (1件)

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┃■┃ 環境社会学会第39回セミナーのお知らせ

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◆開催趣旨

 学会設立後15年目を迎え、環境問題をとりまく社会状況も相当変化していま

す。当事者視点など、設立当初私たちが指摘していたような問題意識も現場で 共有されつつあります。また、研究者が現実の問題にコミットする方法や立場 にも新たな展開が認められます。

会員の専門や業種も、ますます多様化しています。

 今回のセミナーは、こうしたことを踏まえて環境問題に対する私たちの立ち 位置や方向性を再考する機会にしたいと考えています。新機軸を打ち出すと いった方法は敢えてとらず、学会の持つ様々な可能性を探ります。新しい研究 枠組み、理論、実践、成果、異分野融合など、多様な「悩み」や「可能性」を 共有する機会にしたいと考えています。

◆開催概要

【日時】 2009年6月26(金)~28日(日)

場所 名古屋大学東山キャンパス(情報文化学部全学教育棟)

http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/

【会場アクセス】

[鉄道]

JR名古屋駅・名鉄新名古屋駅・近鉄名古屋駅からの場合

地下鉄東山線(藤が丘行き)に乗車し、本山駅で地下鉄名城線(右回り)に乗 り換え、名古屋大学駅下車。所要時間約30分 (乗換含)

JR金山駅・名鉄金山駅からの場合

地下鉄名城線(左回り)に乗車し、名古屋大学駅下車。所要時間約25分

[航空機]

中部国際空港から名鉄特急に乗車し、名古屋駅または金山駅で下車、その後地 下鉄に乗り換え (上記参照)

【プログラム】

括弧内はオプション企画です。

6月26(金)各種委員会 (若手交流会)

6月27(土)10時~12時 自由報告

       13時~14時 総会

       14時~18時 企画セッション 自由報告

       18時半~懇親会

6月28(日)10時~12時 企画セッション 

       13時半 環境三学会合同シンポジウム(環境総合館レク チャーホール)

6月29(月) (トヨタテストコース見学ツアー)

※自由報告の申込数が予想以上に多く、現在調整作業中です。プログラムの詳 細については企画セッションと併せて近日中にお知らせします。

【参加費】

 2000円程度を予定(懇親会費などを除きます。受け付け時に集金いたします)

◆宿泊について

 今回は、セミナー事務局による宿泊のとりまとめは行いません。宿泊につい ては各自での手配をお願いいたします。

◆懇親会およびお弁当について

 27日(土)18:30~懇親会を予定しております。皆さま奮ってご参加下さ い。参加費は学生3000円、一般4000円程度を予定しております。

 また、当日はすぐ隣の建物で数百人規模の語学検定試験があります。このた め食堂やコンビニの混雑も予想されますので、お弁当を手配いたします。事前 に人数を確定する必要がありますので、参加される方は6月15(月)までに下 記にお申し込み下さい。

【申し込み先】

 申込用のウェブページ(改行されている場合は全ての文字列を入れて下さい)

http://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=cmZjdzF6aURXeERzbDVNRl8ydHliV2c6MA..

にアクセスし、質問に答えて下さい。極力ウェブ上での申し込みをお願いいた します。

 電子メールの場合は、タイトルを「名古屋セミナー申し込み」とし、名古屋 大学環境学研究科 青木聡子

       aoki.sohko@f.mbox.nagoya-u.ac.jp

までお願いいたします。

◆セミナー時のベビーシッティングについて

 セミナー時のベビーシッティングは、以下に示しました「学会セミナー時に おけるベビーシッターの取り扱い」に基づいておこないます。

 セミナー当日、開催校の名古屋大学の会場内にベビーシティング用の部屋を 準備いたしますが、お子様の世話は、専門のベビーシッター業者に依頼してお こなわれます。ベビーシッティングを希望される会員は、「取り扱い」をお読 みの上、次に指定する業者に直接お申し込み下さい。

(1)開設時間と開設場所

  6月27日(土)10:00~18:00

  6月28日(日)10:00~18:00

  名古屋大学東山キャンパス 情報文化学部棟内

(2)申し込み先、申し込み方法

 次の業者をご紹介致しますので、ご利用を希望される会員は直接ご連絡下さ

い。なお、申し込みの際に「名古屋大学での環境社会学会セミナー」における 利用であることを明示してください。

  TKサポート株式会社 保育サービス事業部「トットメイト」

   〒461-0001 名古屋市東区泉1丁目13-35

   YH久屋ビル5F

   電話:0120-01-6069, 052-972-6069

   FAX :052-972-6068

(3)申し込み締め切り期日:6月19日(金)

(4)費用等

 費用は会員の自己負担です。費用の目安は、1時間あたり2300円(利用は2時 間から、15分単位)となっております。詳細は申し込み時に業者の方にご確認 ください。

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┃     セミナー時におけるベビーシッターの取り扱い        ┃                            2005年10月 

┃ 会員から、セミナー開催期間中にベビーシッターを手配してほしいという

┃希望があり、それに応えて環境社会学会では、以下のような取り扱い内規を┃ 定める。 

┃1.学会事務局からセミナー担当者に、会場近辺でのベビーシッターに関す

┃  る情報収集・提供を求めるとともに、セミナー開催中のベビーシッティ

┃  ング用の部屋(和室ないし絨毯の部屋が望ましい)の用意と、受け付け

┃  での利用者の案内・誘導等に関して打診する。部屋の確保が可能で、そ

┃  の借用代金が高額にならない場合には、それらの手配を依頼する。なお

┃  部屋の借用代金は、学会負担とする。               

┃2.学会事務局は、「ニューズレター」「メールマガジン」のセミナー案内

┃  に業者・料金等の情報を掲載する。                

┃3.すべての利用者は自己責任においてベビーシッター業者と契約する(自

┃  己保険契約等を含む)ものとし、その費用は自己負担とする。    

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┃■┃ 環境社会学会第39回セミナーオプション企画について

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 今回のセミナーでは、オプションの企画として、以下の二つが予定されてい ます。併せてのご参加をご検討下さい。

【若手交流会】

 研究活動委員会の主催で、若手研究者(敢えて定義はしません)同士の交流 促進を目的とした会を行います。

 環境社会学会には、院生会員あるいは大学院在籍時に入会した若手の研究者 が多く所属しています。学会設立から15年以上経過し、会員数も増え、研究 テーマも多様化してきている中、その反面として、横断的に若手の会員同士で 相互の交流を深める機会がもてなくなっているように思われます。そこで、お 互いの問題関心を知り、意見交換ができる場として、交流会を企画いたしました。

 また、この交流会をきっかけとして、各自の持つ問いやフィールドの経験を つきあわせ、新たな研究成果を生みだすための、相互研磨の場(研究会の開催 など)へとつなげていきたいと考えております。

  開催日時と開催場所は下記の通りとなっております。気軽に交流ができる 場にしたいと考えておりますので、どうぞふるってご参加くださいますようお 願い申し上げます。

 開催日時:6月26日16時30分~

 開催場所:名古屋大学【情報文化学部棟4階SIS3】

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【トヨタテストコース現地見学ツアー】

 企画セッションの「トヨタテストコース問題」と連動して「21世紀の巨大 開発を考える会」の主催による現地見学ツアーが行われます。

 予定地は生物多様性が良好に維持され、活きている里山風景が存在します。 愛知県による買収は9割以上が済んでいるようですが、今年の11月までは耕作 が許されています。お金をかけて圃場整備された広い田んぼや里山をご案内し ます。

      (21世紀の巨大開発を考える会 代表 織田重己)

<スケジュール>

6月29日(月)

 9:33 名鉄名古屋 出発

10:04 東岡崎 着

  |

  |  小型バス(orタクシー)にて現地「下山」案内

  |  各自お弁当持参

  |

14:00 東岡崎 解散

<費用>

  10人以上の場合:小型バス40.000÷人数

  10人未満の場合:人数により、大型タクシーかタクシー、主催側自家用 車など。いずれの場合も、4,000円~5,000円です。

事前に人数を確定する必要がありますので、参加希望の方は5月31日(日) までに井上(hinoue@nagoya-bunri.ac.jp)までご連絡ください。

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┃■┃ 環境三学会合同シンポジウムについて

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2009年度は当学会が担当となりますので、大会シンポジウムを兼ねて環境三学 会合同シンポジウムを下記のとおり開催いたします。

「生物多様性をなぜまもるのか:生態系サービスと社会」

 趣 旨:本シンポジウムでは、生物多様性を、なぜ、どのように保全するの かをあらためて考える。国連の生態系ミレニアム評価においては、生態系が我 々に提供している様々な機能(生態系サービス)の基盤として、生物多様性の 保全が重要であると位置づけられている。これが人間の福利(Human well-being)の根幹であるため、気候変動になどによる悪影響を回避するべき であるという国際社会の合意を支える根拠の一つとなっている。ただし、その 価値は固定的ではないし、生態系には災いの側面もあることを考慮しないと、 自然の価値が固定化したり、その利用と負担を巡ってローカルなレベルで問題 が発生する可能性がある。こうした点について、里山保全や遺伝資源の利用に 至るまで社会科学の知見を集約しながら議論を深めたい。

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日時: 2009年6月28日(日)13:30〜17:30

場所: 名古屋大学 環境総合館 1階レクチャーホール

主催: 環境社会学会,環境法政策学会,環境経済・政策学会

後援: 損保ジャパン環境財団

連携協力: 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会

参加費: 無料(事前申し込みは不要です)

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プログラム:

開会挨拶 13:30

第Ⅰ部:報告 (13:40〜15:40)

基調報告: 13:40〜14:10

「生態系サービスとコミュニケーション:科学−政策インタフェーズと民間セ クター参画の現状にみる課題」

香坂玲(名古屋市立大学, COP10支援実行委員会アドバイザー)

報告1 14:10〜14:40

 「遺伝資源の利用に関わる遵守確保措置」

 磯崎博司 (明治学院大学,環境法政策学会)

報告2 14:40〜15:10

 「生物多様性の保全政策と経済価値」

 吉田謙太郎(長崎大学,環境経済・政策学会)

報告3 15:10〜15:40

 「コウノトリの野生復帰という多元性」

 菊地直樹(兵庫県立大学,環境社会学会)

❖ 休憩  15:40〜16:00 ❖

第Ⅱ部:パネルディスカッション (16:00〜17:30)

コーディネーター:丸山 康司 (東京大学,環境社会学会)

パネリスト:

香坂玲(名古屋市立大学, COP10支援実行委員会アドバイザー)

磯崎博司 (明治学院大学,環境法政策学会)

吉田謙太郎(長崎大学,環境経済・政策学会)

菊地直樹(兵庫県立大学,環境社会学会)

佐藤 哲(長野大学)

閉会挨拶

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┃■┃ 「第2回東アジア環境社会学国際シンポジウム」のご案内

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 昨年法政大学で開催された第1回に引き続き、第2回の東アジア・シンポジウ

ムが下記の要領で開催されます。皆様奮ってご報告、ご参加くださいますよう

ご案内申し上げます。

会議名:The Second International Symposium on Environmental

Sociology in East Asia

「第2回東アジア環境社会学国際シンポジウム」

開催場所:清華大学(台湾・新竹市)

開催日程:2009年11月13日(金)―15日(日)

シンポジウム・テーマ:「低炭素社会とグリーン・カラー・オルタナティブ」

(Low Carbon Society and Green Collar Alternative)

分科会テーマ:

「パラダイム・シフトと低炭素社会」

「グリーン・カラーの社会学的意味」

「環境難民―階級に関する言説」

「カーボン・オフセット―社会的ないし政治的問題」

「低炭素社会に向けての環境運動」

「ビジネスにおけるグリーン・カラー」

「コミュニティを基盤としたエンパワーメント」

「炭素の観点から見た東アジアの環境保全」

報告要旨の募集:

「ワード」を用いてA4サイズ1ページ、英語、300語。キーワードをご記入くだ

さい。

報告要旨提出先:juju@mx.nthu.edu.tw; jujuwang2@gmail.com (清華大学・

王俊秀教授)

報告要旨締切:2009年6月30日(火)

採否結果の通知:2009年7月30日(木)

シンポジウムの詳細に関しては、下記のサイトをご参照ください。

http://tw.myblog.yahoo.com/environmental-sociologists

<付記>

 国際会議での報告のビギナーの方には、ニーズに応じて報告の予行演習など のサポートを国際交流委員会(東アジアシンポ担当:寺田)で行う予定でおりま す。 (ただし、実施場所は東京地区等に限定されることがあります。)

 東アジア環境社会学シンポジウムの開催趣旨等については、環境社会学会 ホームページ、「学会からのお知らせ」2008年6月16日付等をご参照ください。

(文責:国際交流委員会東アジアシンポジウム担当・寺田良一)

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┃■┃ 公害薬害職業病補償研究会 シンポジウムのご案内

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シンポジウム「公害・薬害・職業病 被害者補償・救済の改善を求めて」

 大気汚染やカネミ油症などの公害や薬害,あるいは現場労働等の職業

に従事する中で発症した疾病の結果,死亡したり,深刻な健康障害が引

き起こされて日常生活に支障を来したり,多大な医療費負担と仕事への

悪影響(生活苦),生活障害という三重苦に苦しむ被害者は数多い。と

ころが,そうした被害の総合的な補償・救済制度はわが国には存在しま

せん。被害者運動の結果,各個別の事例ごとに個別の補償・救済制度が

つくられてきた経緯があり,それらは補償内容や補償水準,制度設計な

どにかなりの違いがあり,相互に比較可能な共通の整理はなされてきま

せんでした。

 今回のシンポジウムは,各制度を共通の項目に沿って整理し,補償の

あり方を相互に比較研究するという初めての横断的な研究作業の成果を

発表し,それぞれの制度においてどのような制度改善が可能か,また今

後のめざすべき被害者補償・救済制度のあり方について議論します。政

策担当者や研究者もちろん,公害・薬害・職業病の当事者の皆様,そし

て多くの市民の皆様のご参加をお待ちしております。

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[タイムテーブル]

(第1部)

 13:30 開会挨拶

 13:40 基調講演 

    礒野弥生 東京経済大学現代法学部教授(行政法・環境法)

 14:15 パネルディスカッション

  「補償・救済制度の横断的な比較検討から見えてくるもの」

   --サリドマイド,カネミ油症,水俣病,大気汚染,アスベスト

  報告者・資料作成者(50音順)

   尾崎寛直(東京経済大学),川俣修壽 (医療ジャーナリスト),

   久保田好生(季刊「水俣支援」編集部),下田守(下関市立大学),

   谷洋一(水俣病被害者互助会事務局),藤原寿和(カネミ油症

   被害者支援センター),古谷杉郎(石綿対策全国連絡会議),

   山下英俊(一橋大学),除本理史(東京経済大学)

(第2部)

 15:25 ディスカッション「補償・救済制度の制度改善の方向性」

  ・公害・薬害・職業病の当事者からの発言

  ・パネラーによる制度改善の提案

  ・会場発言,討論

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◆日時:2009年5月30日(土)13時30分~16時30分(13時開場)

◆会場:

 YMCAアジア青少年センター(B1F)スペースY文化センター

 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm

 東京都千代田区猿楽町2-5-5 Tel:03-3233-0611

 JR「水道橋」駅下車徒歩5分,「御茶ノ水駅」下車徒歩8分,

 地下鉄「神保町」駅下車徒歩8分

◆申込み:不要(当日先着順 定員200名)

◆参加費:無料(配布資料のCD-ROM版は500円;当日頒布)

◆主催:東京経済大学,公害薬害職業病補償研究会

 共催:日本環境会議,全国公害弁護団連絡会議

◆問い合わせ先:

 シンポジウム事務局:東京経済大学尾崎研究室

  185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 Tel/Fax:042-328-7887

 公害薬害職業病補償研究会事務局:久保田好生

  Tel:090-3533-4489    E-mail:y-kbt@nifty.com

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┃■┃ 公募情報 (東北学院大学教養学部地域構想学科)

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1.人数:教授・准教授・専任講師1名

2.所属:教養学部 地域構想学科

3.公募分野:地域社会学、民俗学

4.担当科目:文化としての地域生活、地域構想学入門講義、地域構想学基礎 実習、地域構想学発展実習、地域構想学演習、総合研究(卒業課題)等の専門 科目、および社会学(または文化人類学)等の一般教養科目

5.応募資格:以下の条件をすべて充たしていることが望ましい。

1) 博士の学位を有する者、あるいはそれに相当する能力を有する者で、上 記の公募分野で十分な研究業績・教育実績のある者。

2) 地域社会学または民俗学を専門とし、地域における文化的活動(都市・ 農村の祭礼やイベント、伝統行事の維持活動、観光、まちづくり等)を手がか りとした地域研究の業績がある者。

3) 学科においては、文化としての地域生活、地域構想学入門講義、地域構 想学基礎実習、地域構想学発展実習、地域構想学演習、総合研究(卒業課題) 等の専門科目、および社会学(または文化人類学)等の一般教養科目を担当する。

4) 本学科の教育においては、学生と教員が一緒にフィールドにおもむいて 実施する調査実習が重視されるので、フィールドワークを用いる教育研究に熱 意をもって取り組める者。

5) 学科の理念や教育目標に基づいて、他の学問分野を専門とする教員と共 同で実施する教育や研究、学内の諸業務を積極的におこなうことができる者。

6.着任時期:2010年4月1日

7.待遇:採用時における本学規定による。

8.選考方法:書類審査および面接による。審査結果は9月下旬までに文章に て通知する。

9.提出書類:以下1から4の応募書類は添付している様式(Microsoft Word

ファイル)に則って記入してください。

1)教員応募用履歴書 1部

2)教育研究業績書 (主要論文は、以下の5に対応するように赤色で○印を つける)1部

3)応募理由書 1部

4)応募者の研究・人物に関する所見を求められる方2名の氏名と連絡先(応 募理由書下段) 

5)主要な論文および著書(抜き刷り、又はコピー) 3点

10.書類提出期限:2009年5月25日(月)午後4時必着

11.書類提出先:

 〒981-3193 宮城県仙台市泉区天神沢2丁目1-1

東北学院大学 泉キャンパス 庶務係 気付 東北学院大学教養学部長 宛

1)応募書類は、封筒に「教養学部地域構想学科教員応募書類在中」と必ず朱 書し、書留郵便にて郵送すること。

2)提出書類は原則として返却しませんのでご了承ください。

12.問い合わせ先

東北学院大学教養学部地域構想学科  佐久間 政広

Tel. 022-773-3708 E-mail:sakuma@izcc.tohoku-gakuin.ac.jp

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□発行 環境社会学会 会長・長谷川公一(東北大学)

               事務局

                 〒194-0298 東京都町田市相原町4342

                 法政大学社会学部 堀川三郎

                 E-mail: office@jaes.jp

□編集  藤村美穂(運営委員 佐賀大学)

□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依

頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。

□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会

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