━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■        環境社会学会メールマガジン     ■■
                       第176号 2011/1/21
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               目次

■ 修士論文発表会(特別研究例会)のお知らせと発表者募集
■ 発表募集:社会と自然資源管理にかかわる国際大会(ISSRM)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 修士論文発表会(特別研究例会)のお知らせと発表者募集
┗━┛
 2010年度環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記のとおり明治大学駿河台キャンパスにて開催しますので、発表者を募集します。

 日時: 2010年3月19日(土)13:30-17:00(予定)
    ※開催時間は発表者数に応じて変更することがあります。
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1105教室
(詳しくは、http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html をご参照ください)
 主催=環境社会学会
 企画担当=足立重和(愛知教育大学)+宮内泰介(北海道大学)+寺田良一(明治大学)

 <研究例会の趣旨>
 修士論文発表会も今年で10年目を迎えました。昨年は応募数が2件と少なく、残念ながら開催できませんでしたが、環境社会学にかんする修士論文の成果を発表していただき、じっくり議論ができる場にしたいという本研究例会の趣旨は健在です。毎回、ベテラン、中堅、若手に関係なく建設的なコメントが飛び交い、発表者、聴衆の双方にとって新たな発見や解釈がもたらされる充実した集まりになっています。
 今回もこれまでと同様に、さまざまな大学院で同分野の研究している院生の学的出会いの場、さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上で貴重な意見交換の場にできればと考えています。また、それ以外の院生の皆さんにとってもご自身の学会報告や論文執筆の参考になることと思いますので、奮ってご参加ください。
 発表会は午後からの開催を予定しておりますが、発表者数によっては午前からの開催の可能性もありますので、お含みおきくださいますようお願いいたします。また,発表申込が2件以下の場合には発表会の開催をやむをえず中止させていただきます。詳細は2月下旬にご案内する予定です。

<発表者の募集>
 申込資格: 2010年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
 申込期限: 2011年2月16日(水)必着
 申込先および問合せ先: 足立重和(愛知教育大学)
             sadachi(a)auecc.aichi-edu.ac.jp
(↑この部分を修正してから送信してください)
 申込方法:下記の事項をすべて記載した上で、Eメールでお送りください。
Eメールの件名は、「修士論文発表会申込み」としてください。お申込みをいただきましたら確認メールをお送りしますので、万一返信がない場合はお問い合わせください。

■申込み時の記載事項(プログラム掲載用)
 1)報告(論文)のタイトル
 2)報告者氏名、所属
 3)連絡先(Eメール)
 4)内容要旨(400字程度で;メール本文にベタ打ちで可)
 5)論文(発表)のキーワード(3~5語)
 6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)

 申し込みをされた方には、後日に、より詳細な論文の要旨(3000字程度)をメールで提出していただきます(3月9日(水)必着)。一報告の持ち時間は40分(発表20分+質疑応答20分)の予定です。

※会員の皆様には、報告が可能な院生の方に本発表会での発表を積極的に勧めていただきますようお願い申し上げます。なお、今年の発表会は関東地区での開催となります。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ 発表募集:社会と自然資源管理にかかわる国際大会(ISSRM)
┗━┛

発表募集:社会と資源管理にかかわる国際大会
Call for paper: International Symposium on Society and Resource Management

自然と社会にかかわる学際的な学術雑誌Society and Natural Resourcesで知ら
れるIASNR(The International Association for Society and Natural
Resources)(http://www.iasnr.org/)が毎年開催しているInternational
Symposium on Society and Resource Management(ISSRM)が、今年は米国(マディソン)及びマレーシア(コタキナバル)で以下のように行われます。

6月4~8日 米国ウィンスコンシン州マディソン
(http://www.issrm2011madison.iasnr.org/)
6月13~17日 マレーシア・サバ州コタキナバル
(http://www.issrm2011malaysia.iasnr.org/)

この学会は、自然環境にかかわる社会科学的な国際学会であり、社会学、地理学、政治学、野生生物管理学など学際的な研究者・実務家(政府、NGO)が集まります。扱われるテーマは、自然公園管理、資源管理と住民、野生動物管理、エコツアー、地域発展と環境など、環境社会学会で扱われるテーマと多く重なります。
また会議のあとにはエクスカーションも用意されています。
口頭発表、ポスター発表の募集が始まっており、発表の応募締め切り(要旨の提出を含む)は、マディソンの方が2月15日、コタキナバルの方が2010年3月31日です。
開催の詳細や応募要領などは、上記ウェブサイトをご覧ください。登録等もすべてウェブ上で行うことになります。
例年日本からの参加はそれほど多くなく、日本の環境社会学からの参加が待たれます。ぜひご応募ください。
(北海道大学・宮内泰介)