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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                        第199号 2012/2/22
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目次
■研究例会「子どもと放射能汚染~市民活動の実践と課題」のお知らせ

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┃■┃研究例会のお知らせ
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2011年度 第3回環境社会学会研究例会(震災原発問題特別委員会企画)

テーマ「子どもと放射能汚染~市民活動の実践と課題」
 日時: 3月22日(木)13時~16時半
 場所: 明治学院大学(白金校舎 本館北ウイング3F 1351教室)
   キャンパス案内 http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
 交通アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

報告者
(1)中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク・理事)
(2)太田茂樹(子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク・代表)
(3)西崎伸子(福島大学)

コメンテータ:成元哲(中京大学)
司会:原口弥生(茨城大学)
参加費:無料

趣旨:
福島第一原発事故による広域的放射能汚染問題に対して、とくに今回は「こどもと放
射能汚染」という緊急性を要する課題について、環境社会学がどのような学問的知見
を提供できるのか、またそれがどのような実践的意味を持ちえるのかについて議論し
ます。3.11大震災から1年を経た現在、福島をはじめ放射能汚染地域では「避難」や
「除染」などという個人的・社会的対応がみられますが、渾然とした現在の状況は、
どのような社会的諸条件によって規定されているのか、市民活動の実践における課題
はどのように理解可能かについて、福島と宮城にて市民活動を実践されている中手聖
一氏と太田茂樹氏をお招きして討論します。子どもと放射能汚染という点に焦点を当
てると、福島からの母子避難例が多い状況を踏まえ、女性研究者
、住民として市民活動・研究に携わる西崎伸子氏からジェンダーという視点を含めて
の今回の原発災害の意味の考察、ならびに研究者としての実践の可能性についてご報
告いただきます。これらの報告を受けて、水俣病研究者の成元哲氏からコメントをい
ただく予定です。
(原口弥生・西崎伸子・藤川賢)
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発行 環境社会学会 会長・宮内泰介(北海道大学)
          事務局
            大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 湯浅 陽一
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp

□編集  原口弥生(理事 茨城大学)
□送信 湯浅陽一(理事 関東学院大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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