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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                        第229号 2012/12/15
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目次

■世界社会学会議横浜大会RC24(環境と社会)のレギュラー・セッション企画の呼びかけ
 (改訂版)

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┃■┃世界社会学会議横浜大会RC24(環境と社会)のレギュラー・セッション企画の呼びかけ
┗━┛(訂正版)

(ISAの関係のサイトが更新され訂正の必要が生じましたので、改訂いたします。改訂箇所には下線を付しました。
http://www.isa-sociology.org/congress2014/guidelines-program-coordinators-and-session-organizers.htm 参照)

 世界社会学会議横浜大会は2014年7月13日ー19日に開催されます。RC24などの
「一般セッション(regular session)」での報告申込締切は来年2013年9月30日(15日から変更)です。
できるだけ日本人研究者(とくに若手研究者)や東アジアの研究者の積極的な報告
を促すためにも、みなさまに、session proposal の提案を呼びかけたいと思います。
RC24 での session proposal に関心をお持ちの方は、至急私どもにご一報ください
(現時点で日本語でも結構です)。提案申込締切との関係から、できるだけ12月25日
までにお知らせください。

1)Session Proposal とは?
 世界社会学会議では、日本社会学会大会のような自由報告部会ではなく、各RCが
20程度のSession をあらかじめ立てて、Sessionごとに報告を募集します。1session は
110分で、その中に4ー5本程度の報告が入ります(各報告は通常15分程度+15−20分程度の全体ディスカッション)。
Session Proposal とは、このような session を企画することです。企画案が認められれば、
通常、企画者(session organizer といいます)が、RC24の事務局と連絡をはかりつつ、
a) 応募されたabstract の中から、どの報告を認めるか否かを選考し、b) 応募者に採否
を通知し、c)報告の順序などを検討し、d) 当日の司会者を決めます(通常は2名。【重要な変更点】ルールが変更され、横浜大会では、司会者は、そのセッションでは報告できないことになりました。司会者を別に立てれば、企画者も報告は可能です)。
 (これまで経験がないという方には、適宜私たちがアドバイスいたしますので、積極的に
トライしてください)

 session の例 東アジアの環境問題、スローフード運動と地域再生、地域からの温暖化対策、
環境被害を考える、歴史的景観保全の達成と課題

2)Session Proposal の締切  RC24の場合、来年1月15日とアナウンスされています
(今後変更された場合には、お知らせいたします)。

3)Session Proposal のしかた 下記のような司会者名とアドレス、趣旨を簡潔に述べた
session description をRC24の事務局に対して送ります。

Session 5: Social theory and the environment: the new world dis(O)rder
Co-chairs: Arthur Mol, Wageningen University, The Netherlands, Arthur.Mol[@]wur.nl and
David Sonnenfeld, State University of New York at Syracuse, USA, dasonnenfeld[@]gmail.com

This session brings together theory-informed papers that aim to interpret and understand
the institutions, actions and authorities for environmental reform in the new world (dis)order.
Do we need and see new forms and patterns of environmental reform; how can we understand
their emergence and functionng; how do we evaluate them; what does this mean for
(environmental) social theory?

Session 12: Environmental issues and people’s voice in Asia
Chair: Koichi Hasegawa, Tohoku University, Japan, k-hase[@]sal.tohoku.ac.jp
and KU Do-Wan, Environment and Society Research Institute, Korea, kudowan[@]korea.com
Focusing on environmental issues and civil activities in Asia. Under rapid modernization and industrialization, people suffer from serious environmental disruption. How do they react and raise their voice? Or how do they hope in their silence.

前回ヨーテボリ大会の折の、RC24で採択された 20の Session Proposal は、下記で一覧できます。是非参考にしてください。http://www.isa-sociology.org/congress2010/rc/rc24.htm 今回は22セッションまで採択可能になりました。

4)Session Proposal の応募資格 現時点でRC24の登録メンバーでなくても、横浜大会までに、RC24のメンバーになれば大丈夫ですが、RC24のNewsletterを確実に受け取るために、RC24の登録メンバーになることをおすすめします。

※このような呼びかけを行うのは、RC24での日本人および東アジアの社会学者のsession proposal や報告をencourageするためですので、趣旨をご理解ください。疑問の点などは、遠慮なく、下記メンバーにおたずねください。

 宮内泰介(会長)・金沢謙太郎(国際交流委員長)・寺田良一・長谷川公一・福永真弓・舩橋晴俊・堀川三郎
 問合先 長谷川公一(k-hase[アットマーク]sal.tohoku.ac.jp)
([アットマーク]を@に変えて送信してください)
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発行 環境社会学会 会長・宮内泰介(北海道大学)
          事務局
            大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 湯浅 陽一
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp

□編集・送信 湯浅陽一(理事 関東学院大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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