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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                          第246号 2013/5/9
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目次

■第47回環境社会学会大会(桃山学院大学)のお知らせ(第二報)
■東アジア環境社会学シンポジウムのお知らせ、報告募集 

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┃■┃第47回環境社会学会大会(桃山学院大学)のお知らせ(第二報)
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第47回環境社会学会大会(桃山学院大学)の大会スケジュールが確定しました。
ニューズレターでお知らせしたものから変更されています。
大会初日の昼食や託児サービスについての案内も含まれていますので、ご確認ください。

■場所:桃山学院大学 (〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1)
(泉北高速鉄道線「和泉中央駅」下車、徒歩約20分)

■大会スケジュール
6月1日(土)
9:00 受付開始
9:45~11:45  企画セッション (エネルギー転換と地域社会の自立・自律〔大門信也・茅野恒秀〕)
13:00~15:30  自由報告A(地域資源・文化〔谷口吉光〕4報告)/自由報告B(環境問題と知の諸相〔鬼頭秀一〕4報告/自由報告C(環境政策・被害・運動〔浜本篤史〕5報告)
15:40~17:40  企画セッション(福島第一原発事故災害の被害と復興を考える ──原発避難者・被災者の生活再建と脱原発政策をいかに統合するか〔舩橋晴俊・山下祐介〕)/企画セッション(地域力で活かすバイオマス〔堀史郎〕)
17:50~18:50  総会
19:00~20:30  懇親会

6月2日(日)
9:20~11:20  企画セッション (軍事被害の環境社会学〔熊本博之〕)/企画セッション(環境社会学における実践と現場①〔丸山康司〕)
11:30~13:30  企画セッション(終わらない被災の時間:福島原発事故後の遷延化した不安、ストレス、対処行動の社会学的分析〔成元哲〕/企画セッション(環境社会学における実践と現場②〔丸山康司〕)

【開催校連絡先】
大倉季久(桃山学院大学)suehisa[アットマーク]andrew.ac.jp

■大会参加費
正会員2000円、学生会員1000円、非会員2000円

■交通案内
和泉中央駅まで
(1)新大阪・梅田(大阪駅)方面から:地下鉄御堂筋線なかもず行きを利用、なかもず駅で泉北高速鉄道に乗り換え。和泉中央行きで終点まで。約1時間
(2)なんば方面から:南海難波駅より、泉北高速鉄道直通、準急行和泉中央行きを利用。終点まで、約35分
(3)大阪国際空港(伊丹空港)から:大阪空港駅から大阪モノレール門真市行きを利用。千里中央で乗り換え、千里中央駅から地下鉄御堂筋線なかもず行を利用。なかもず駅で泉北高速鉄道和泉中央行きに乗り換えて終点まで。約1時間半
(4)関西国際空港から:リムジンバス(泉北ニュータウン・金剛・河内長野行き)で和泉中央駅まで。空港第2ターミナルから約50分、第1ターミナルから約35分

和泉中央駅から会場まで
(1) 徒歩の場合
改札正面にあるエスカレーターを登って左に折れてください(キャンパスまでは20分弱かかります)。当日は各所に案内員を配置する予定です。
(2)バスを利用する場合
改札を出てエスカレーターの手前を左に折れるとバス停があります。3番乗り場から「美術館前」ゆき、もしくは「松尾寺」ゆきに乗車、「緑ヶ丘団地」で下車(運賃は160円)。降車直前、右手に大学の正門が見えます。
(3)タクシーを利用する場合
改札を出て直進するとタクシー乗り場があります(料金は900円程度)。

■宿泊について
大学の近隣には目立った宿泊施設はございません。交通の便を考えると梅田(大阪駅)、天王寺、なんば周辺が便利です。なお、宿泊のあっせんはいたしません。

■大会1日目の昼食、および託児(両日)の事前申込みについて
託児サービスと、1日目の昼食(お弁当)については事前の申込みをお願いいたします。希望される方は以下のwebサイトよりお申込みください(*5月10日まで)。

http://start.cubequery.jp/ans-00992883

*両日とも学内の食堂は営業していません。和泉中央駅改札周辺、およびキャンパス正門を左に折れて進むとコンビニがあります。
*託児については、申し込みいただいた後、事務局より詳細をお知らせいたします。

■懇親会について
1日の夕方に学生食堂にて懇親会を行います。費用は4000円程度(学生3000円程度)を予定しています。(懇親会は事前申し込みの必要ありません)

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┃■┃東アジア環境社会学シンポジウムのお知らせ、報告募集 
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11月2日~4日に中国南京の河海(Hohai)大学にて東アジア環境社会学シンポジウムが開催されます。
下記はその第一報です。報告概要の提出締め切りは6月15日です。
ふるってご参加ください
________________________________________
Dear all,
It’s great pleasure to announce that the International Symposium on Environmental Sociology in East Asia will be held in Nanjing, China, 2013.
The followed are the details.
Best Regards,
Hongcheng SHEN
Email:soci83[アットマーク]163.com
Tel: +86-25-83787016; +86–15295564858

Diversity: Environment and Society
International Symposium on Environmental Sociology in East Asia
Announcement (No.1)
East Asia is of a social and cultural diversity. Facing the increasingly serious environmental problems, different areas are exploring their own ways and strategies. The ISESEA aims to strengthen the communication, enhance cooperation, and meet challenges. This ISESEA theme is “Diversity: Environment and Society”, expecting to reveal local experience, to construct effective strategies and to explore the common outlet for human.
The ISESEA is scheduled to be held at Hohai University, Nanjing City, China, from November 2nd to 4th 2013. Welcome to submit papers and participate in the symposium.

1. Theme and Panel
Symposium Theme: Diversity: Environment and Society
Panel:
・Theories of Environmental Sociology
・Water Ecology • Water Society • Water Culture
・Redefining Energy Policy in the Post-Fukushima Era
・Ecological Problems and Population Migration
・Environment and Health
・Local Knowledge and Regional Experience
・Environmental Consciousness and Environmental Education
・NGO and Environment Movement
・Natural Resource Management and Environmental Governance
・Climate Change and Community Development
・Discipline Development of Environmental Sociology

2. Date
Registration: 1st November
Conference: 2nd-3rd November
Field Trip: 4th November
  
3. Organizers:
School of Public Administration at Hohai University
Sociological Theory and Method Research Center at Renmin University of China
Department of Sociology at Minzu University of China
Professional Committee of Environmental Sociology at Chinese Sociological Association
Co-organizer: Department of Sociology, Environment and Society Research Center at Hohai University

4. Abstract Submitted
Please submit your abstract before 15 June, 2013. The Organizer will inform you before 1 July, if your abstract is accepted.

5. The Others
Participants need to pay transportation fees and accommodation fees. We would help you to arrange accommodation.

6. Contacts
Dr. Hongcheng SHEN
E-mail: sociology[アットマーク]hhu.edu.cn; soci83[アットマーク]163.com
Tel: +86-25-83787016; +86–15295564858
Address: Department of Sociology, Hohai University, Xikang Road No.1, Gulou District, Nanjing, Jiangsu, P.R. China

ABSTRACT FORM
Title
Author
E-mail
University/Company
ABSTRACT(200~300worlds)

Please send this form to sociology[アットマーク]hhu.edu.cn, soci83[アットマーク]163.com before 15 June, 2013.

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発行 環境社会学会 会長・宮内泰介(北海道大学)
          事務局
            大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 湯浅 陽一
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp

□編集・送信 湯浅陽一(理事 関東学院大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会