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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                          第248号 2013/5/21
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目次

■第47回環境社会学会プログラム

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┃■┃第47回環境社会学会プログラム
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第47回大会の詳細プログラムをお知らせいたします。
本文末に各種委員会の開催案内がありますので、合わせてご確認ください。

■自由報告(6月1日 13:00~15:30)
A部会 地域資源・文化(会場:1-205)   司会:谷口吉光(秋田県立大学)
A-1 「里山の環境学」を「現場」から立ち上げるために―東京都八王子市堀之内における「せめぎ合う」里山の可能性  岡田航(東京大学大学院)
A-2 近代に<順応>する農業の論理  野口憲一(日本大学)
A-3 雪国の伝統的文化・風土への気候変動影響  木村浩巳・田中充・白井信雄(法政大学)
A-4 地域環境創造における文化の役割としくみ  奥谷 三穂(文化政策研究者)

B部会:環境問題と知の諸相(会場:1-206)   司会:鬼頭秀一(東京大学)
B-1 海洋保護区と里海―海との関わり方を問う  釣田いずみ(東京大学大学院/海洋政策研究財団)
B-2 生産者・消費者関係の再構築と生活変革の展望-みんなの放射線測定室・てとてとの事例から  中川恵(東北大学・日本学術振興会特別研究員DC)
B-3 放射線被曝問題における科学の批判的多様性  立石裕二(関西学院大学)
B-4 環境社会学の公共性  松村正治(恵泉女学園大学)

C部会:環境政策・被害・運動(会場:1-207)  司会:浜本篤史(名古屋市立大学)
C-1 EUとアメリカにおけるナノマテリアル規制の現状と政策決定プロセス  中山敬太(早稲田大学大学院)
C-2 政策の施行過程にみる廃棄物管理―中国・瀋陽市の農村における処分場建設をめぐる紛争の現場から  金太宇(関西学院大学)
C-3 日系企業コミュニティにおける連鎖的被害―2011年タイ・チャオプラヤ川洪水被害の事例  中須正((独)土木研究所)
C-4 ニューメキシコ州アルバカーキ市におけるブラウンフィールド再開発―住民参加と地域再生の観点から  安田圭奈江(大阪市立大学)
C-5 環境運動におけるコミューン:バーデン・ヴュルテンベルク州緑の党を事例として  保坂稔(長崎大学)

■企画セッション
〔企画セッションD〕エネルギー転換と地域社会の自立・自律(6月1日 9:45~11:45、会場:1-205)
(企画責任者:大門信也(関西大学)・茅野恒秀(岩手県立大学))
D‐1 エネルギー事業をめぐる地域社会の「応答」――エネルギー転換の中の青森と岩手  茅野恒秀(岩手県立大学)
D‐2 原発被災地における地域再生の模索――南相馬市における「半農半電」の試み  大門信也(関西大学)
D‐3 ドイツにおけるポスト脱原発――原発立地地域の「その後」から   青木聡子(名古屋大学)

〔企画セッションE〕福島第一原発事故災害の被害と復興を考える~発生から3年目の現実をふまえて (6月1日 15:40~17:40、会場:1-205)
(企画責任者:舩橋晴俊(法政大学)・山下祐介(首都大学東京))
E‐1 原発避難者対策の経緯と問題点―避難から3年目に入って 山下祐介(首都大学東京)
E‐2 原発震災と取り組み態勢の欠陥―質的転換はいかにして可能か  舩橋晴俊(法政大学)
E‐3 原子力政策転換のポリティクス  長谷川公一(東北大学)

〔企画セッションF〕地域力で活かすバイオマス(6月1日 15:40~17:40、会場:1-206)
(企画責任者:堀 史郎(九州大学))
F‐1 バイオマス事業に効果的な自治体施策の評価 近藤加代子(九州大学)
F‐2 バイオマス利活用における技術の選定と事業性(導入時の事前評価) 大隈修( (公財)新産業創造研究機構)
F‐3 大木町の生ごみバイオマス利活用事業の実施に伴う地域活性化の定量的評価―バイオマス会計表を用いて 文多美・美濃輪智朗・玄地裕(独立法人産業技術総合研究所)

〔企画セッションG〕軍事被害の環境社会学(6月2日 9:20~11:20 会場:1-207)
(企画責任者:熊本博之(明星大学))
G‐1 軍事施設は何をもたらすのか-馬毛島FCLP施設建設計画から見た“軍事”の特質 朝井志歩(愛媛大学)
G‐2 国家安全保障と「人々の安全」―東村高江区のヘリパッド建設を事例に 池尾靖志(立命館大学)
G‐3 グアムにおける地域社会の軍事化―環境破壊から記念活動まで 長島怜央(法政大学)

〔企画セッションH〕環境社会学における実践と現場(6月2日 9:20~13:30 会場:1-205)
(企画責任者:丸山康司(名古屋大学))
H‐1 フィールドワークと社会実験のはざま―見取りと蓄積の「関わり」理論  福永真弓(大阪府立大学)
H‐2 ステークホルダーと協働する研究の可能性と課題―レジデント型という研究の組換えの視点から  菊地直樹(総合地球環境学研究所)
H‐3 「記録」と「主体形成」から、実践的な調査研究を考える―現在の調査研究での経験から  西城戸誠(法政大学)
H‐4 農業土木技術者からみた環境社会学の知―多元的な価値形成を促す農業水路の設計  田代優秋(徳島県立佐那河内いきものふれあいの里)
H‐5 持続可能性に関する『解決』の難しさ―自然再生と中山間地支援を例に  富田涼都(静岡大学)

〔企画セッションI〕終わらない被災の時間―福島原発事故後の遷延化した不安、ストレス、対処行動の社会学的分析(6月2日 11:30~13:30 会場:1-206)
(企画責任者:成 元哲(中京大学))
I‐1 調査地域、基本属性、リスク認知・不安、対処行動  成 元哲(中京大学)
I‐2 リスク対処行動と精神的健康度との関連 牛島佳代(福岡大学)
I‐3 社会的・経済的状態とリスク対処行動・健康リスク認知との関連 松谷 満(中京大学)

■各種委員会のお知らせ(リマインダ)
5月31日(金)
17時30分~ 研究活動委員会
18時30分~ 研究活動委員会と震災原発事故問題特別委員会の合同
 19時30分~ 理事会
 *国際交流委員会は開催されません

会場: 大阪府立大学i-siteなんば
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/index.html
地下鉄御堂筋線大国町駅から徒歩7~8分

 22時~ 編集委員会
 会場:大和屋本店 電話番号:06-6211-3587
http://www.yamatoyahonten.co.jp/

 6月2日(日)
 13時30分~ 新役員による理事会(開催校内の教室)

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発行 環境社会学会 会長・宮内泰介(北海道大学)
          事務局
            大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 湯浅 陽一
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp

□編集・送信 湯浅陽一(理事 関東学院大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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