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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                          第249号 2013/5/28
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目次

■公募情報(1件)

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┃■┃公募情報
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東京農工大学 大学院 農学府 自然環境保全学専攻
テニュアトラック特任准教公募

東京農工大学ではテニュアトラック特任准教授全学一括公募に伴い、協力専攻となる自然環境保全学専攻と連携する特任准教授1名を公募いたします。本公募はテニュアトラック普及・定着事業(文部科学省)への補助申請を行う予定です。本公募の詳細については、下記ウェッブページをご覧下さい。

http://www.tuat.ac.jp/~senryaku/koubo/tt/ttkoubo.html (全学公募)
http://www.tuat.ac.jp/~conserv/mn_tt.html (専攻ウェッブページ)

1. 募集人員  特任准教授 1名(全学一括公募で6名を採用予定)
専門性ならびに全学の観点から今後の研究の進展が期待される応募者を採用するため、結果として本専攻での採用がない可能性もあります。

2. 着任時期  2013年10月1日以降の出来るだけ早い時期

3. 任  期  着任後5年間
・テニュア付与審査を3年目と5年目に行い,その評価に基づき任期なし雇用形態に移行します。
・業績が特に優れている場合は、3年目の審査後にテニュアを付与されることがあります。
・本学のテニュアトラック制度では、テニュア付与後のポスト(准教授)は予め用意されています。
・着任後6ヶ月以内に評価基準を設定し,その基準に基づいた研究・教育実績評価によってテニュア付与審査が行われます。
・テニュア付与審査方法・基準の概要についてはWeb公開されています。
・テニュア付与審査の結果が否の場合は、任期終了時に退職となり、職員としての身分を失うことになります。

4. 専門分野 自然環境保全学部門 (キーワード:自然資源管理、フィールドワーク、生態系サービス)

 自然環境保全学部門では、山地から里山、都市にいたるさまざまな地域において、自然環境と人間社会の関わりを含んだシステムを対象に、持続的な利用と生態系の保全を融和させる自然資源管理に関する教育・研究を行っています。
 本公募では、フィールドワークに基づいて、生態系サービスを効率よく享受していくための自然資源管理を専門とする、自然科学分野および社会学・経済学分野の先進的な教育・研究をおこなえる方を募集します。

5. 応募資格  博士の学位を有すること。博士の学位取得後10年以内であること。40歳未満であること。(年数と年齢は応募締切日現在)

6. 応募締切  2013年7月25日(木)16時必着(電子メールと郵送物の両方)

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発行 環境社会学会 会長・宮内泰介(北海道大学)
          事務局
            大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 湯浅 陽一
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp

□編集・送信 湯浅陽一(理事 関東学院大学)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依
頼、その他のお問い合せは、学会事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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