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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                         第268号 2014/2/14
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目次

■サプライチェーンのグリーン化に向けた中国と日本の環境NGOと企業の
  円卓会議開催(2/26)のお知らせ
■「East Asian Junior Sociologists Forum」研究報告募集(3/2締切)
■公募情報1件(武蔵大学)

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┃■┃サプライチェーンのグリーン化に向けた中国と日本の環境NGOと企業の
┃ ┃ 円卓会議開催(2/26)のお知らせ
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「グリーン・サプライチェーン円卓会議」
東アジア環境情報発伝所は、中国の環境NGOネットワーク「緑色選択連盟(GCA:
Green Choice Alliance)」との協力で中国におけるサプライチェーンのグリー
ン化への取り組みを進めています。

この度、中国からGCAの中心メンバーをお招きし、サプライチェーンのグリー
ン化のために企業に取り組んでほしいことについて意見交換を行う円卓会議を
開催することとなりました。

中国のGCAの取り組みの最新動向も交えながら、NGOと企業がどのような協力が
できるのかを語り合います。ぜひご参加ください。

※参加ご希望の方は、メール(info[アットマーク]eden-j.org)にて事前に
お申し込みください。

日時:2014年2月26日(水)13:30~16:00
場所:YMCAアジア青少年センター9F 国際ホール
http://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
参加費:無料 / 言語:日本語・中国語(同時通訳)
プログラム(敬称略):
コーディネーター 後藤敏彦(NPO法人サステナビリティ日本フォーラム代表
理事)
13:30 開会のあいさつ
13:40 基調講演「中国におけるGCAの新たな取り組み」
        李傑(GCA/公衆・環境研究センター)
14:30 提起「中国におけるグリーン・サプライチェーンづくりに向けて」
        相川泰(東アジア環境情報発伝所)
15:00 コメント 李力(GCA/環友科学技術研究センター)
15:20 質疑応答&意見交換
16:00 終了

主催:NPO法人東アジア環境情報発伝所
協力:NPO法人サステナビリティ日本フォーラム
    緑色選択連盟(GCA:中国の環境NGOネットワーク)

★東アジア環境情報発伝所のサプライチェーンのグリーン化の取り組みは
下記をご覧ください。
http://www.eden-j.org/GCA/index.html
★ この催しは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて
います。

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┃■┃「East Asian Junior Sociologists Forum」研究報告募集(3/2締切)
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2014年7月13日、第18回ISA世界社会学会議横浜大会(XVIII ISA World Congress
of Sociology in Yokohama)に合わせて、東アジアから新進の社会学者が集ま
るコンファレンス「East Asian Junior Sociologists Forum」を開催いたしま
す。韓国、中国、台湾で研究活動を行うJunior Sociologistsと研究報告を通
して意見交換をし、将来の研究ネットワーク作りをしませんか。

・東アジアの若手社会学者がどんな研究をしているのか、知りたい。
・東アジアの研究者と議論をたたかわせたい。
・東アジア圏に共通の問題枠組みを発見したい。
・比較社会学的な視座から東アジアを眺めてみたい。
・将来の研究活動のための研究ネットワークを作りたい。
・国際コンファレンスで発表経験を積みたい。

幅広いJunior Sociologistsの発表応募をお待ちしています。応募詳細は下記
のリンクをご覧ください。
East Asian Junior Sociologists Forum (EAJSF)
https://sites.google.com/site/eajsf2014/home

応募締切:3月2日24:00(日本時間、英文要旨300語以内)

主催 EAJSF企画・運営委員会(代表 寺地幹人)
後援・協賛学術団体:
・世界社会学会議組織委員会
・日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
・Sociological Forum Japan

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┃■┃公募情報1件(武蔵大学)
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この度、当学部では以下の要領で専任教員を公募いたします。つきましては、
ご多忙中まことに恐縮に存じますが、関係者各位への周知ならびに適任者の
ご推薦をいただきたく御高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

所  属:社会学部 社会学科
職  種:教授もしくは准教授・常勤専任講師
専門分野:以下のいずれか(複数でも可)の領域での専門的な研究にもとづいて、
授業科目の担当が可能な方。
 「若者文化の社会学」「犯罪社会学」「国際社会学」
 「環境社会学」「身体の社会学」
担当予定科目:
専門分野に関わる専門科目のほか「社会学原論」「社会調査実習」「社会学
基礎ゼミ」は必ず担当していただくことになります。さらに大学院科目を
担当する可能性もあります。

仕事内容
① 専門分野を中心とする講義、ゼミ、実習。
② 学内運営、教育に係る役職・委員(学生指導・教務・入試など)。

勤務地住所 東京都練馬区豊玉上1-26-1
応募資格:
以下の①および②の条件を満たす方。
① 担当科目に関しての教育・研究上の能力を有すること。
② 博士の学位を有するか、それと同等以上の業績を有すること。
待遇:給与・諸手当、その他の勤務条件は本学規程によります。
募集期間: 2014年2月1日から 2014年3月31日まで
着任時期: 2015年4月1日
応募書類:
①履歴書:所定様式もしくはこれに準じる様式。専門社会調査士資格を有する場合には明記してください。 
*履歴書(社会学部)所定様式は本学園のHP「採用情報」からダウンロードし
 てください。
②研究・教育業績一覧:所定様式もしくはこれに準じる様式。下記④の主要業
績には○印を付してください。)
*研究・教育業績一覧(社会学部)所定様式は本学園のHP「採用情報」からダ
 ウンロードしてください。
③これまでの研究をふまえて、武蔵大学でどのような教育が可能か、具体的に
述べた文書:1200字程度で、A4判用紙1枚におさめてください。
④主要業績:3点。単著書の場合は現物でも可。共著書の場合は執筆箇所のコ
ピー。論文などはコピーまたは抜き刷り。主要業績3点の要旨をA4判用紙1枚におさめて付してください。(各400字程度)

※提出書類は片面印刷にし、ホッチキス止めはご遠慮ください。
※原則として応募書類は返却いたしません。ただし、希望者には著書のみ返却
いたします。ご希望の場合はその旨を必ず明記し、レターパック代として切
手500円分を同封してください。
 
書類送付先:
176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
武蔵大学 運営部大学庶務課気付 社会学部専任人事委員会
(「社会学部社会学科専任教員応募書類」と朱書きすること。)
※宅配便、ゆうパック、簡易書留等配達記録の残る方法でお送りください。
選考内容: 一次:書類選考  二次:面接およびプレゼンテーション
選考結果通知:決定次第、本人宛通知いたします
連絡先:
東京都練馬区豊玉上1-26-1
武蔵大学 運営部 大学庶務課気付 社会学部専任人事委員会
問い合わせ先:武蔵大学社会学部専任人事委員会まで、文書またはファック
ス(03-5984-3871)でお願いいたします。

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発行 環境社会学会 会長 鬼頭秀一(東京大学)
          事務局:
           大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 帯谷博明(奈良女子大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依頼
(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたし
ます。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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