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■■       環境社会学会メールマガジン       ■■  第309号 2015/9/15
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目次
■ 講演会「水と自治(1)―技術にも自治がある?―」のご案内【環境社会学会例会】

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┃■┃講演会「水と自治(1)―技術にも自治がある?―」のご案内
┗━┛【環境社会学会例会】

環境社会学会例会として、下記の講演会を開催いたします。ふるってご参加ください。

講演会「水と自治(1)―技術にも自治がある?―」
日時:2015年10月16日(金)18:30~20:00
場所:立教大学太刀川記念館3階多目的ホール
講師:大熊 孝 氏(新潟大学名誉教授、NPO法人新潟水辺の会顧問、新潟市潟環境研究所所長、水の駅・ビュー福島潟名誉館長)
【略歴】
1942年台北市生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程終了後、新潟大学工学部助手に着任、講師、助教授、教授を経て、2008年3月定年退職、同4月より現職。専攻は河川工学、土木史。1987年より「新潟の水辺を考える会」(後にNPO法人新潟水辺の会となる)の代表を務め、地域と積極的にかかわり県内の河川・湖沼の再生浄化や景観保全に尽力した功績により第61回新潟日報文化賞(2008年)を受賞。
【趣旨】
今年は阿賀野川流域の新潟水俣病発生から50年の年にあたる。新潟県は、流域自治体と連携しながら、地域の絆を取り戻し、新潟水俣病患者を支える社会をつくろうとしている。それは、流域自治の模索でもあるだろう。では、自治とは何か。水と自治の連続シンポジウム第1回では川をめぐる自治のかたちを考える。講師の大熊孝氏(河川工学・新潟大学名誉教授)は、阿賀野川流域の生活と新潟水俣病を描いた映画『阿賀に生きる』(監督・佐藤真、1992年作品)の製作委員会代表でもあり、NPO法人新潟水辺の会の代表を長く務め、現在新潟市の潟環境研究所所長や水の駅・ビュー福島潟の名誉館長を務めている。大熊氏は、川をめぐる自治のかたちを「技術の自治」という側面から考え、活動してきた。では、「技術の自治」とは何か。新潟市のシンボルである萬代橋の保存や、川を分断してきたダムの問題、水辺の再生など具体的な事例を通して、暮らしから離れて行った川を取り戻す自治について考える。
主催:立教大学ESD研究所、共催:環境社会学会、立教大学社会学部関礼子ゼミナール、後援:新潟県

第2回講演会は下記を予定しております。詳細は改めてお知らせさせていただきます。
講演会講演会「水と自治(2)琵琶湖の水を守る「卒原発」―新しい価値の確立にむけて」
日時:2015年12月4日(金)18:30~20:00
場所:立教大学太刀川記念館3階多目的ホール
講師:嘉田 由紀子 氏

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発行 環境社会学会 会長 池田寛二(法政大学)
事務局:大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 原口弥生(茨城大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依頼
(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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