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■■       環境社会学会メールマガジン       ■■  第310号 2015/10/1
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目次
■ シンポジウム「環境研究をひらく―着想・出版・伸展」(11/7)のご案内
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┃■┃シンポジウム「環境研究をひらく―着想・出版・伸展」(11/7)のご案内
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近年,環境経済学,環境法学,環境社会学,環境政治学といった環
境研究は発展を遂げてきました。しかし,それぞれの学問分野での
研究が精緻になる一方で,それらの間の対話は難しくなっているの
も事実です。そのような状況のなかで,今日,これまでにない発想
で,環境研究の新たな段階をひらくことが求められています。

本シンポジウムには,学際的な視点で最先端の研究を進めている研
究者とそれらの成果をまとめている編集者が結集します。そして,
研究の着想から出版,さらにその後の伸展についても議論しなが
ら、学問分野を越境することで見えてくる新しい世界を展望しま
す。環境研究の新たな展開を考えるだけでなく,研究の着想をどの
ように育て,出版に発展させるかについても議論するユニークな場
です。

◆日時:2015年11月7日(土曜) 13:30~18:30
◆場所:法政大学市ヶ谷キャンパス(千代田区富士見2-17-1)
ボアソナードタワー3階 マルチメディアスタジオ0300
◆アクセス :
http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
(法政大学のサイトへ)
◆参加登録: https://goo.gl/6FHWop
◆案内チラシ:次のサイトにございます。ダウンロードも可能です。
http://researchmap.jp/susumu.kitagawa/Environmental-Policy-History/

◆プログラム
13:30-13:40 開会趣旨:喜多川進(山梨大学)
13:40-14:30
基調講演:藤原辰史(京都大学 環境史・農業史)。
主要著作:
『ナチス・ドイツの有機農業―「自然との共生」が生んだ「民族の
絶滅」』柏書房
『ナチスのキッチン』水声社
『稲の大東亜共栄圏―帝国日本の「緑の革命」』吉川弘文館
『カブラの冬―第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』人文書院
『食べること考えること』共和国 ほか。

15:00-18:30 パネルディスカッション
・藤原辰史 (京都大学 環境史,農業史)
・高橋弘 (岩波書店編集局)
『環境政策の新地平』ほか編集
・及川敬貴 (横浜国立大学 環境法・行政法)
『アメリカ環境政策の形成過程―大統領環境諮問委員会の機能』
北海道大学図書刊行会
『生物多様性というロジック』勁草書房
・友澤悠季(法政大学 環境社会学,公害・環境思想史)
『「問い」としての公害―環境社会学者・飯島伸子の思索』勁草書房
・辛島理人(関西学院大学 現代史 )
『帝国日本のアジア研究―総力戦体制・経済リアリズム・民主社会主義 』明石書店
・司会 喜多川進(山梨大学 環境政策史)
『環境政策史論―ドイツ容器包装廃棄物政策の展開』勁草書房

◆ 詳細はこちら(環境政策史研究会HP)
http://researchmap.jp/susumu.kitagawa/Environmental-Policy-History/

◆ 問合わせ先
喜多川 進(山梨大学)
Mail:kitagawa[アットマーク]yamanashi.ac.jp

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発行 環境社会学会 会長 池田寛二(法政大学)
事務局:大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 原口弥生(茨城大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依頼
(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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