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■■       環境社会学会メールマガジン       ■■
                       第311号 2015/10/14
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目次
■ 東京農工大学 大学院農学研究院 共生持続社会学部門 専任講師公募

■ 第5回東アジア環境社会学国際シンポジウム・第52回環境社会学会大会
スケジュール・プログラム案内

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┃■┃東京農工大学 大学院農学研究院 共生持続社会学部門 専任講師公募
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東京農工大学大学院農学研究院共生持続社会学部門では、以下の要領で専任講
師を公募します。

1.募集人員 専任講師 1名
2.着任時期 2016年4月1日
3.任期 なし
4.専門分野 教育研究分野 フィールドワークをもとに農山漁村を対象とした
実証的な教育研究を社会学・民俗学・文化人類学の観点から行うことのできる方
5.教育担当
〔大学院〕:農村社会学特論、共生持続社会学特別研究、共生持続社会学特別演習等。
〔学部〕 :社会学、農村社会論(ただし2017年度から。2016年度は生業民俗学)、
農の共生学(分担)、地域社会システム計画論(分担)、地域生態システム学セミナ
ー(分担)、地域生態システム学特別演習、卒業論文等。
6.応募資格
(1)博士の学位を有すること。
(2)大学や研究機関等で教育・研究に従事した経験を有し、大学院生に対して教育・
研究指導を行うことができること。
(3)職域業務や社会貢献を積極的に担えること。
(4)国際的視野(英語活用能力)を持った者が望ましい。
(5)国籍は問わない。ただし、日本語での授業が可能なこと。
7.勤務地
東京農工大学 府中キャンパス(ただし、小金井キャンパスでの授業もあります。)
8.勤務形態・待遇
東京農工大学大学院農学研究院共生持続社会学部門所属。同時に教育単位としては大学院
農学府共生持続社会学専攻所属。専任。就業条件・勤務態様・給与は本学規定による。
9.提出書類
(1)履歴書1部(書式自由。ただし写真添付のこと。連絡先として、住所・電話番号に
加え、電子メールアドレスを明記のこと)
(2)研究・教育業績リスト 1部
①様式は任意。原著論文(査読の有無を明記)、総説、著書、国内外シンポジウム等発表
(招待講演の有無を明記)などに分けて記載。
②所属学会・役員、教育実績、社会貢献活動、受賞、などについても記載。
主要業績3点(抜刷またはコピーでも可)
(3)これまでの研究概要と着任後の研究計画(2,000字程度)
(4)これまでの教育経験と着任後の教育に関する抱負(2,000字程度)
(5)応募者の業績・人物等について照会できる方2名の氏名と連絡先(所属・住所・
電話番号・メールアドレス)を記したもの
10.応募締切 2015年10月31日(土)消印有効
11.応募書類
封 筒の表に「共生持続社会学専攻教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送し
てください。応募書類(業績等も含む)は返却しません。(ただし、主要業 績のうち書
籍の返却を希望する方は、切手又は着払い伝票を貼付し宛先住所・氏名を記した返信用封
筒を同封してください。)
12.選考手順
書類選考後、面接を経て決定します。面接の際に要する費用等は応募者の負担となります
ので、あらかじめご了承願います。また、書類審査および面接選考結果の通知を含めて、
選考に関する連絡は原則、電子メールで行います。
13.問合せ先・書類提出先
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8 
東京農工大学農学部地域生態システム学科 高橋美貴
E-mail : yoshitak@cc.tuat.ac.jp
※メール送信時には、メール件名に「共生持続社会学専攻教員応募について」と記載して
ください。

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┃■┃第5回東アジア環境社会学国際シンポジウム・第52回環境社会学会大会
┗━┛スケジュール・プログラム案内

次回の第52回環境社会学会大会は、第五回東アジア環境社会学国際シンポジウム(The fifth
International Symposium on Environmental Sociology in East Asia)との併催となり、
以下の日程で行われます。

日時:10月30日(金)Riley E. Danlup氏 基調講演/
           Memorial Session for Dr. Funabashi/Welcome Reception
10月31日(土)自由報告/テーマセッション
           “Disaster, Risk and Sustainable Community”/Farewell Party
11月01日(日)エクスカーション

場所:東北大学片平さくらホールおよび片平北門会館
なお詳しい日程、分科会の司会や構成についてはISEESA-5のwebsiteのScheduleのページ
 に貼付しているPDFをご覧下さい。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/soc/isesea-5/schedule.html

自由報告では日本語で行われる分科会がひとつありますが、基本的には使用言語は英語で
開催されます。
なお、会場となる片平さくらホール(東北大学片平キャンパス)へはISESEA-5のwebsiteの
AboutのページのHow to get to Sakuraホールをクリックしてください。 
  http://www.dais.is.tohoku.ac.jp/~hj07/access2.html

なお、全日程の参加者受付は片平さくらホールにて行います。事前申し込みのない方にも
初日、2日目の来場については対応いたします。
みなさまと仙台でお会いできるのを楽しみにしております。

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発行 環境社会学会 会長 池田寛二(法政大学)
       事務局:大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 原口弥生(茨城大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依頼
(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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