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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
                         第339号  2016/12/2
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目次
■ 世界社会学会議トロント大会RC24(環境と社会)のレギュラー・セッション企画の呼びかけ

■ 世界社会学会議トロント大会特別セッション企画の呼びかけ

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┃■ ┃世界社会学会議トロント大会RC24(環境と社会)のレギュラー・セッション企画の呼びかけ
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 世界社会学会議トロント大会は2018年7月15日〜21日に開催されます。RC24などの「一般セッション(regular session)」での報告申込締切は来年2017年9月30日です。できるだけ日本人研究者(とくに若手研究者)の研究者の積極的な報告を促すためにも、みなさまに、session proposal の提案を呼びかけたいと思います。RC24 での session proposal に関心をお持ちの方は、至急私どもにご一報ください(現時点で日本語でも結構です)。提案申込締切との関係から、できるだけ12月25日までにお知らせください。

1)Session Proposal とは?

 世界社会学会議では、日本社会学会大会のような自由報告部会ではなく、各RCがSession (RC24の場合には計23)をあらかじめ立てて、Sessionごとに報告を募集します。1session は110分程度で、その中に5〜6本程度の報告が入ります(各報告は通常15分程度)。Session Proposal とは、このような session を企画することです。企画案が認められれば、通常、企画者(session organizer といいます)が、RC24全体のSession Coordinator(長谷川が就任予定です)と連絡をはかりつつ、 a) 応募されたabstract の中から、どの報告を認めるか否かを選考し、b) 応募者に採否を通知し、c)報告の順序などを検討し、d) 当日司会をします(司会者自身は、報告ができません。自分が報告したい場合は、司会者を別に立てます)。

 (これまで経験がないという方には、適宜私たちがアドバイスいたしますので、積極的にトライしてください)

 session の例 東アジアの環境問題、スローフード運動と地域再生、地域からの温暖化対策、環境被害を考える、歴史的景観保全の達成と課題

2)Session Proposal の締切  来年3月15日です。

3)Session Proposal のしかた 下記のような司会者名とアドレス、趣旨を簡潔に述べた session description を所定のサイトから入力します。

Session 5: Social theory and the environment: the new world dis(O)rder
Co-chairs: Arthur Mol, Wageningen University, The Netherlands, Arthur.Mol@wur.nl and David Sonnenfeld, State University of New York at Syracuse, USA, dasonnenfeld@gmail.com
This session brings together theory-informed papers that aim to interpret and understand the institutions, actions and authorities for environmental reform in the new world (dis)order. Do we need and see new forms and patterns of environmental reform; how can we understand their emergence and functionng; how do we evaluate them; what does this mean for (environmental) social theory?

Session 12: Environmental issues and people’s voice in Asia
Chair: Koichi Hasegawa, Tohoku University, Japan, k-hase@sal.tohoku.ac.jp and KU Do-Wan, Environment and Society Research Institute, Korea, kudowan@korea.com
Focusing on environmental issues and civil activities in Asia. Under rapid modernization and industrialization, people suffer from serious environmental disruption. How do they react and raise their voice? Or how do they hope in their silence.

前回横浜大会の折のプログラム(各セッションの構成とabstract)は下記で一覧できます。参考にしてください。https://isaconf.confex.com/isaconf/wc2014/webprogram/RC.html

Grammarly(www.grammarly.com/‎)などの無償の文法チェックサイトなどで、基本的な文法チェックやスペルチェックをオススメします。

4)Session Proposal の応募資格 ISAの会員やRC24の登録メンバーでなくても大丈夫ですが、ISAやRC24のNewsletterを確実に受け取るために、ISAやRC24の登録メンバーになることをおすすめします。

※このような呼びかけを行うのは、RC24での日本人のsession proposal や報告をencourageするためですので、趣旨をご理解ください。疑問の点などは、遠慮なく、下記メンバーにおたずねください。

 国際交流委員会(委員長 湯浅陽一)、RC24 President 長谷川 公一

 問合先 長谷川公一(k-hase〔あっとまーく〕ml.tohoku.ac.jp)

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┃■ ┃世界社会学会議トロント大会特別セッション企画の呼びかけ
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 世界社会学会議トロント大会は2018年7月15日〜21日に開催されます。以下は特別セッションの企画提案の呼びかけです。関心をお持ちの方は、至急私どもにご一報ください(現時点で日本語でも結構です)。提案申込締切との関係から、できるだけ12月15日までにお知らせください(RC24のレギュラーセッションの企画呼びかけについては別項をご覧ください。申込締切が双方で異なりますので、ご注意ください)。

1)特別セッションの種類
 世界社会学会議の特別セッションには、次の4種類があります。
a) Integrative Session (3つ以上の unit が共同提案します)
http://www.isa-sociology.org/uploads/files/integrative_sessions_rules_18.pdf
b)Ad hoc Session(既存のRCとの関連が薄いもの)
http://www.isa-sociology.org/uploads/files/adhoc_application_rules_18.pdf
c)Author Meets Critics (書評セッション、過去4年以内に刊行された単著(事実上英文)に限る)
http://www.isa-sociology.org/uploads/files/authormeetscritics_%20rules_18.pdf
d)National Association Session (日本社会学会などのnational association session が企画するもの)
http://www.isa-sociology.org/uploads/files/associations_rules_18.pdf

前回横浜大会の折の各セッションの具体例とabstract は下記で一覧できます。参考にしてください。
https://isaconf.confex.com/isaconf/wc2014/webprogram/start.html

2)上記 Session Proposal の締切  来年1月15日です(レギュラーセッション企画応募締切の2ヶ月前です)。

※このような呼びかけを行うのは、横浜大会に続く、トロント大会での日本の社会学の国際発信をencourageするためです。疑問の点などは、遠慮なく、下記宛おたずねください。

 環境社会学会・国際交流委員会(委員長 湯浅陽一)
 RC24 President・日本の社会学の国際発信強化のための特別委員会委員長 長谷川 公一

 問合先 長谷川公一(k-hase〔あっとまーく〕ml.tohoku.ac.jp)

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発行 環境社会学会 会長 池田寛二(法政大学)
       事務局:大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
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□編集・送信 原口弥生(茨城大学・事務局長)
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