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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
                        第369号  2018/02/01
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目次

■ 修士論文報告会のお知らせ(2018年2月7日締切:3月7日開催)
■ ワーゲニンゲン大学 研究員募集のお知らせ(2018年3月1日締切)

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┃■ ┃修士論文報告会のお知らせ(2018年2月7日締切:3月7日開催)
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 2017年度修士論文報告会は、2018年3月7日(水)に関西学院大学大阪梅田
キャンパスにて開催されます。環境社会学にかんする修士論文の成果を発表
していただき、じっくり議論ができる場にしたいというのが本報告会の趣旨です。
さまざまな大学院で同分野の研究をしている院生の学的出会いの場、さらに
博士課程進学後の研究テーマを展望する上での貴重な意見交換の場にできればと
考えています。
 たとえ応募が一本でも開催いたします。奮ってご応募ください。

 【日 時】2018年3月7日(水)午後〜(発表数により午前中から始まる可能性があります)
 【場 所】関西学院大学大阪梅田キャンパス
【申込資格】2017年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
【申込締切】2018年2月7日(水)までにメールでお申し込みください。

■申込み時の記載事項(プログラム掲載用)
 1)報告(論文)のタイトル
 2)報告者氏名、所属
 3)連絡先(Eメール)
 4)内容要旨(400字程度で;メール本文にベタ打ちで可)
 5)論文(発表)のキーワード(3~5語)
 6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)

 報告の持ち時間は40分(発表20分+質疑応答20分)の予定です。

■お問い合せ及びお申込み:立石裕二(y_ttis〔アットマーク〕yahoo.co.jp)

※会員の皆様には、報告が可能な院生の方に本報告会での発表を積極的に
 勧めていただきますようお願い申し上げます。
※12月の第一報では「より詳細な論文の要旨」の提出を求めておりましたが、
 提出不要とします。報告当日にはレジュメ等を人数分コピーして持参してください
(参加人数の見込みは個別にお知らせします)。

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┃■ ┃ワーゲニンゲン大学 研究員募集のお知らせ(2018年3月1日締切)
┗━┛Sociology of Consumption and Households, Rural Sociology Group

このたびワーゲニンゲン大学、Sociology of Consumption and Householdsは
Rural Sociology グループ(所在地オランダ)と共同で、日本農村ジェンダーを専攻
するEarly Stage Researcher (ESR) (修士号を取得、博士号をまだ取得していない者)
の募集を行うことになりました。このESRプロジェクトはEuropean Union Horizon2020、
Marie Curie Innovative Training Network (ITN): Women, Ecology, Gender
and Community (WEGO) の15ESRプロジェクトの1つです。

応募締め切りは3月1日です。
詳しい要領は下記のリンクを参照してください。

https://www.iss.nl/en/research-15/research-programmes/projects/civil-society-and-market/research-projects/well-being

【Project title】
The politics of care and defining the good life:
elderly women’s community food economies in rural Japan.

【Objectives】
Conditions in Japan, which foreshadow a likely scenario in Europe
(depopulation, aging, food insecurity, declining rural agricultural,
economic and social vitality), have sparked concerted efforts to
empower senior rural women. These women have been active in
entrepreneurship that involves significant natural resources management
over the last decade.
Today, more than 10,000 rural women’s enterprises in Japan generate
livelihoods that nourish them, their families and communities.
The ESR will examine relationships between rural, particularly senior
women’s entrepreneurial and care practices toward humans and nature in
rural Japan and explore the embodied meaning of good life through a feminist
political ecology(FPE) lens. The focus will be on the everyday, embodied
interdependencies among rural women entrepreneurs, consumers and nature,
created through a community food economy.
The ESR will use participatory action research, life histories and
collaborative interviews.

【Host institute】
Wageningen University, Sociology of Consumption and Households (SCH),
Rural Sociology (RSO)

【Supervisory team】
Dr Chizu Sato (SCH); Prof. dr. Bettina Bock (RSO); Prof. dr. Han Wiskerke (RSO)

Chizu Sato
Sociology of Consumption and Households
Leeuwenborch room 2058
Social Sciences, Wageningen University
Hollandseweg 1, Wageningen 6706 KN, the Netherlands
Chizu.Sato〔アットマーク〕wur.nl
www.wageningenur.nl/sch

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□発 行 環境社会学会 会長 谷口吉光(秋田県立大学)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
 〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
 E-mail jaes-post〔アットマーク〕bunken.co.jp
□編集・送信 植田今日子(上智大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便で
 ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
 上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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