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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
                        第385号  2018/07/15
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目次
 

■第58回大会のお知らせ(12/9 大阪産業大学)
■有機農業学会公開フォーラム開催のお知らせ(7/22)
■倉田奨励金2018年度募集のお知らせ(9/20締切)
■全国大学院生協議会(全院協)アンケートのお願い(9/30回答期限)
 

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┃■ ┃第58回大会のお知らせ(12/9 大阪産業大学)
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2018年12月に開催する第58回環境社会学会大会の日程と会場は以下の通りです。
詳細については、決定次第メールマガジン等にてお知らせいたします。
 
日 時:2018年12月9日(日)
会 場:大阪産業大学中央キャンパス(大阪府大東市中垣内3-1-1)
 
(研究活動委員会)
 

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┃■ ┃有機農業学会公開フォーラム開催のお知らせ(7/22)
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「福島の農とくらしの再生と未来―農家・研究者・市民の連携から―」
 
【日 時】平成30年7月22日(日)午後2時から
【場 所】國學院大学渋谷キャンパス5号館3階5301教室
【資料代】2000円『福島の農と暮らしの再生(仮)』(コモンズ刊)配布
 
【ねらい】
未曽有の原子力発電所事故の災害から7年を経て、福島の農とくらしの
復興は地道にかつ着実な歩みを見せています。
この間、有機農業学会では、故野中昌法先生(元新潟大学教授・元日本
有機農業学会副会長)を中心として地域の農家の視点から、地域に根差した
原子力災害への対応と持続的社会にむけた復興の在り方について農家と
連携した研究と活動を継続し、他の学会ではみられないユニークな取り組み
を行ってきました。
このシンポジウムでは、いままでの有機農業学会の取り組みを報告し、
福島の未来について考えていきます。
 
【プログラム】
 開会:14:00                           
 進行:林 薫平(福島大学)
 開会挨拶:大山利男(有機農業学会会長)
 
第1部 福島の今を見つめよう!
 放射能汚染と食・農・環境 金子信博(福島大学)
 放射能汚染に立ち向かう―農家と農学者の連携― 原田直樹(新潟大学)
 福島の食とエネルギーの現状と未来 石井秀樹(福島大学)
 
 《休憩》
 
第2部 農がはぐくむ暮らしと環境の再生
 土の力と農のくらしが再生の道を拓く 菅野正寿
                 (ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会)
 福島研究での農学の役割 横山 正(東京農工大学)
 農を通じた除染―竹林の再生に向けて 小松崎将一(茨城大学)
 二本松市東和地区における農業復興の展開と構造
  ―集落・人・自治組織にみる山村農業の強さ― 飯塚里恵子(有機農業学会)
 
 《休憩》
 
第3部
総合討論:有機農業から福島の未来を考える!
 進行:石井圭一(東北大学)
 ドイツからFUKUSHIMAへの思い 木村園子ドロテア(フンボルト大学)
 We all live in Fukushima-カリフォルニアからのメッセージ-
           村本穣司(カルフォルニア大学サンタクルーズ校)
 閉会:17:00
 
連絡・問い合わせ先:日本有機農業学会事務局
(yuki_gakkai[アットマーク]yuki-gakkai.com)
詳しくは以下をご覧ください。
 
https://www.yuki-gakkai.com/info/%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%80%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AE%E8%BE%B2%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5/
 

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┃■ ┃倉田奨励金2018年度募集のお知らせ(9/20締切)
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倉田奨励金は、日立製作所の二代目社長、倉田主税が日本の科学技術の発展を願って
設立を提唱し、資金を出捐したことにより1967年に創設された研究助成金です。
科学技術の振興を通じて社会課題解決と経済成長の両立を図るSociety5.0*実現に
貢献することを目的に、「自然科学分野」あるいは「自然科学と社会科学の融合分野」
で基礎的・応用的研究を行う研究者に研究助成金を交付しています。
詳細は以下のwebsiteにてご確認ください。
 
■研究助成「倉田奨励金」日本語ページURL
http://www.hitachi-zaidan.org/works/environment/kurata/index.html

■研究助成「倉田奨励金」英語ページURL
http://www.hitachi-zaidan.org/global/activities/kurata.html

■日立財団ホームページURL
http://www.hitachi-zaidan.org/index.html
 

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┃■ ┃全国大学院生協議会(全院協)アンケートのお願い(9/30回答期限)
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大学院生のみなさま
 
 本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、
全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に
把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
 
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。
調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員
及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。
また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞
をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
 
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
 
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
 
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
 
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する
全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、
調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると
考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。
また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
 

回答はこちらから行うことができます。
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【アンケート回答フォームURL】
https://goo.gl/R4fUHk
―――――――――――――――――――――
期限は【2018年9月30日】です。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu[アットマーク]gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/
 (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 

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□発 行 環境社会学会 会長 谷口吉光(秋田県立大学)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
 〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
 E-mail jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
□編集・送信 植田今日子(上智大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便で
 ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
 上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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