━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

            第416号  2019/09/03
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
目次
 
■『環境社会学研究』26号への投稿受付(9月10日~30日)
 
■名古屋大学大学院生命農学研究科森林・環境資源科学専攻(森林社会共生学研究室)
准教授の公募(公募期間の延長)(10月4日締切)
 
■環境省「ベストナッジ賞」コンテストのおしらせ(9月9日締切)
 
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃『環境社会学研究』26号への投稿受付(9月10日〜30日)
┗━┛
 
『環境社会学研究』26号(2020年秋発行予定)への投稿(1回目)の受付を9月10日(火)
より開始します。投稿される方は、環境社会学会のホームページに記載されている投稿規定、
執筆要綱を熟読し、書式見本例を必ず参照のうえ、2019年9月10日(火)から30日(月)
の受付期間中に、電子メールで編集委員会(editorial_office【アットマーク】jaes.jp)
まで原稿をお送りください。
 
投稿の際には、メール本文に、
 ①投稿種別
 ②題目(副題を含む)
 ③著者全員の氏名
 ④著者全員の所属
 ⑤筆頭著者の連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
を記載してください。
(②~④には英語表記も添えること)。
 
また、編集作業を円滑に進めるため、学会ホームページ記載のフォーマット
を用いて原稿を作成してください。
なお、24号より投稿規定が変わり、連名での投稿の場合は、筆頭著者以外
の共著者に非会員を含むことができるようになりましたのでご確認ください。
編集委員会では、みなさまからの投稿をお待ちしております。

                            【編集委員会】
 
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃名古屋大学大学院生命農学研究科森林・環境資源科学専攻(森林社会共生学研究室)
┗━┛准教授の公募(公募期間の延長)(10月4日締切)
 
1.職:准教授
 
2.人数:1名
 
3.選考方針
森林・環境資源科学専攻は、森林をはじめとする様々な陸域環境を対象として、
それらの保全や再生および生物資源の管理・生産・利用のありかたを探求し、
環境に調和した持続可能な循環型社会の実現に貢献することを目的として、
教育研究を行っています。その中で、森林社会共生学研究室では、国際的な
環境政策と地域における資源管理という2つの視点から、国内外のフィールド
において、木材や非木材産物などの森林資源の管理・生産・利用の実態を把握し、
自然と人間が持続的に共生していくために必要な理論・政策・制度を構築する
ことを目指して教育研究に取り組んでいます。
 
この度、公募する准教授には、上記の分野において優れた研究業績をあげており、
当該研究室および専攻のさらなる発展に貢献できる人物を求めています。また、
大学院生命農学研究科および農学部の教育と研究指導に熱意と責任をもって携わる
とともに、高い専門性を活かした社会貢献に意欲的であり、大学組織の管理や
運営に責任と協調性をもってあたる人物を望みます。
 
4.担当(一部分担)予定の授業科目
大学院:森林社会学特論、修士論文研究、博士論文研究など
学部:全学教育科目の一部、森林社会共生学、国際森林資源論、農林行政論1・2、
   情報リテラシー入門、生物環境科学実験実習、専門セミナー、卒業論文研究など
 
5.応募締切日:2019年10月4日(金)必着
 
6.所属:名古屋大学 大学院生命農学研究科 森林・環境資源科学専攻
森林社会共生学研究室
 
7.採用予定日:採用決定後のなるべく早い時期
 
8.詳細が掲載されているURL:https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/recruiting.html
 

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃環境省「ベストナッジ賞」コンテストのおしらせ(9月9日締切)
┗━┛
 
 ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)
を含む行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に
普及することを目標に、環境省では平成27年に府省庁初のナッジ・ユニット
(ナッジPT「プラチナ」)を、また、我が国全体では平成29年4月より環境省の
イニシアチブの下、産学政官民連携・関係府省等連携のオールジャパンの体制による
日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)を発足しています。
 
 平成30年度には、環境省及びBESTは、行動経済学会との連携により、「ベストナッジ賞」
コンテストを実施し、幅広い分野の社会・行政の課題の解決に向けて、ナッジ等の
行動科学の理論・知見を活用して行動変容を促進し、効果を測定した実績のある取組を
募集し、表彰(環境大臣賞)しました。今年度においても「ベストナッジ賞」コンテストを
実施することとしましたので、お知らせします。
 
詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/106993.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
E-mail jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
□編集・送信 浜本篤史(事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便で
ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━