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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

                  第424号  2019/12/1
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■跡見学園女子大学シンポジウム:東日本大震災と「記憶」の記録化(12月21日開催)
 
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┃■┃跡見学園女子大学シンポジウム:東日本大震災と「記憶」の記録化(12月21日開催)
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跡見学園女子大学地域交流センター公開シンポジウム
東日本大震災と「記憶」の記録化
―試みとしての地域史・写真展・記憶地図・街の復元―
 
跡見学園女子大学地域交流センターでは、被災地との地域交流を通じた復興支援活動を目指し、標記のシンポジウムを開催する運びとなりました。被災地と外部とをつなぐ実践活動、被災者にとっての「心のよりどころ」に注目した活動など、地域の「象徴的復興」を促す活動報告を通じて、いま私たちに何が求められているのかを考えていきたいと思います。
 
日時:12月21日(土曜)13:00~16:30
主催:跡見学園女子大学地域交流センター
後援:文京区
場所:跡見学園女子大学文京キャンパスブロッサムホール(2号館1F)
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html をご参照ください
 
報告:
1.原子力災害地域の歴史を未来へ紡ぐ―大字誌という方法
西村慎太郎(国文学研究資料館・准教授)
2.笑顔の向こうがわ―保養キャンプで出会った母子の日常にある矛盾と不安
吉田智彦(写真家・文筆家)・鹿目久美(福島からの避難者、母ちゃんずメンバー)
3.『更地の向こう側』の記憶地図―気仙沼市唐桑町宿での試みから
植田今日子(上智大学総合人間科学部・教授)
4.ふるさとの記憶―「失われた街」模型復元プロジェクト
槻橋修(神戸大学大学院工学研究科・准教授)
 
※ 同時開催写真展:『心はいつも子どもたちといっしょ』
場所:文京キャンパスブロッサムホール前エントランスホール(2号館1F)
※ 事前申し込み:不要
 
[お問い合わせ先]
跡見学園女子大学地域交流センター
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
電話:03-3491-7420
 
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□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
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