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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

                  第428号(臨時号)  2020/1/22
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■修士論文発表会開催のご案内(2月21日締切・3月6日開催)
 
■公開シンポジウム 軍事化が進む社会(2月22日開催)
 
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┃■┃修士論文発表会開催のご案内(2月21日締切・3月6日開催)
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 環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記のとおり開催しますので、発表者を募集します。会員の皆様には、報告が可能な方に本発表会での発表を勧めていただきますようお願い申し上げます。
 環境社会学会主催の修士論文発表会は、環境社会学に関する修士論文の成果をご報告頂き、じっくり議論ができる場にしたいという趣旨のもと開催されています。さまざまな大学院で同分野の研究をしている院生の学的出会いの場、さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上での貴重な意見交換の場にできればと考えています。
 たとえ応募が一本でも開催いたします。奮ってご参加ください。
 
■日時:2020年3月6日(金)午後
※発表本数によっては午前中からの開催の可能性もあります。
 
■場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス2号館(東京都文京区)
(アクセスは http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html をご参照ください)
 
[発表者の募集]
■申込資格:2019年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
■申込締切:2020年2月21日(金)必着
■申込みおよび問合せ先:茅野恒秀(信州大学)
chino[at]shinshu-u.ac.jp
  ↑[at]を@に変えて送信してください
 
■申込方法:下記の事項をすべて記載した上で、電子メールでお送りください。
1)論文のタイトル
2)発表者氏名、所属
3)連絡先(電子メール)
4)内容要旨(400字程度、メール本文にベタ打ちで)
5)論文(発表)のキーワード(3~5語)
6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)
 
■発表の持ち時間は35~40分(発表20分+質疑応答15~20分)の予定です。
 
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┃■┃公開シンポジウム 軍事化が進む社会(2月22日開催)
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2020年2月22日に、明治学院大学白金キャンパスにて、「軍事・環境・被害研究会」の公
開シンポジウム「軍事化が進む社会~軍事基地の建設や拡張などの、軍事的な活動の広が
りによって、それぞれの地域は、いかに変容していったのか?~」を開催いたします。
本研究会では、メンバーによる個々のフィールド調査に基づき、社会学、国際関係論、平
和学、文化人類学、ジェンダー研究など幅広い視点から軍事による被害を捉え、軍事的な
活動が地域社会や個人、社会全体にいかなる影響を及ぼすのかを解明し、問題構造の把握
に努めてきました。
 
このたび、研究会でのこれまでの研究成果を、広く一般の人々にも知ってもらうことを目
的として、公開シンポジウムを開催します。
 
軍事基地の建設や拡張などの軍事的な活動の広がりによって、各地域がいかに変容したの
か、「軍事化」をめぐるダイナミズムを実証研究に基づいて紹介します。どなたでも参加
できますので、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
 
日  時:2020年2月22日(土) 13:00~18:00
会  場:明治学院大学 白金キャンパス 本館4階 1406教室
アクセス:品川駅か目黒駅から都営バス「明治学院前」下車、または、白金台駅か白金高
輪駅下車徒歩7分
無 料(申し込み不要)
シンポジウムwebサイト:https://www.facebook.com/events/175216250223167/
 
[プログラム]
12:30 開場
13:00~13:10 開会の挨拶、シンポジウムのねらい
 
13:10~15:10 第一部講演 米軍基地による被害と地域社会の変容
  報告1 朝井志歩(愛媛大学) 岩国基地への空母艦載機移駐問題から考える”被害”
  報告2 熊本博之(明星大学) 辺野古住民にとっての普天間基地移設問題
  報告3 大野光明(滋賀県立大学) 軍事化と脱軍事化の場としての地域社会:京都
府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に
  コメンテーター 秋山道宏氏(沖縄国際大学)、新倉裕史氏(非核市民宣言運動・ヨ
コスカ)からのコメント
 
15:10~15:20 休憩
 
15:20~17:20 第二部講演 太平洋諸島にみる軍事環境問題
  報告4 長島怜央(日本学術振興会) 北朝鮮の核・ミサイル問題のなかのグアム・北
マリアナ諸島:安全保障をめぐる住民間の軋轢
  報告5 ロニー・アレキサンダー(神戸大学)  軍事基地がもたらす「安全安心」:グア
ムの米軍基地を再考する
  報告6 竹峰誠一郎(明星大学)  終わりなき核被害に生きる:「ニュークリア・ジャ
スティス」を掲げて
  コメンテーター 秋山道宏氏(沖縄国際大学)、山口響氏(長崎大学、長崎証言の会)
からのコメント
 
17:20~17:50 総合討論
 
17:50-18:00 閉会の挨拶
 
主 催:軍事・環境・被害研究会
後 援:明治学院大学国際平和研究所
 
*本シンポジウムは、2016年度から2019年度にかけて、基盤研究B「軍事被害を不可視化
させる社会構造に関する総合的研究:沖縄、本土、太平洋諸島」(課題番号16H03694)と
いう研究課題で共同研究として受けた科研費の研究成果発表です。
 
問い合わせ:朝井志歩
asai.shiho.mh[アットマーク]ehime-u.ac.jp
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□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
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E-mail jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
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ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
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