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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

                  第443号  2020/6/1
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■ 第61回大会の自由報告プログラムのお知らせ(6月14日オンライン開催)
 
■ 第61回大会の参加申し込み受付中(6月10日締切)(再掲)
 
■ 学会運営および重要な事業についてのご意見等募集(6月10日締切)(再掲)
 
■ JST未来社会創造事業:令和2年度研究開発提案募集開始のお知らせ(6月30日正午締切)
 

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┃■┃第61回大会の自由報告プログラムのお知らせ(6月14日オンライン開催)
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以下の通り、プログラムが確定しましたのでお知らせいたします。
今回は、事前の参加登録をしていただくことになっておりますので(6月10日締切)、
参加予定で未登録の方は、本メルマガの次の記事をご覧ください。なお、参加費は無料です。
 
<6月14日(日)>
 
9:30-11:50 部会A「社会・地域の持続可能性」
 
1. 強い持続可能性の観点から見た包括的富指標と資本主義についての一考察
笠原恵美(武蔵野大学大学院)
 
2. なぜコロナ禍によって大量生産・大量消費システムの「中核」が破壊されたのか?-「成長の限界」論の視点から-
谷口吉光(秋田県立大学)
 
3. 持続可能なフードシステムに関する学習に果たすアクティブ・ラーニングの継続的効果:秋田県立能代松陽高校における実践から
太田和彦(綜合地球環境学研究所)、谷口吉光(秋田県立大学)
 
4. 地域社会における「海女文化の保存振興」の受容過程 ―三重県鳥羽市の事例から
吉村真衣(三重大学)
 
 
13:00-14:45 部会B「環境被害とリスク」
 
1. 市民の環境リスク観・支持政党・脱原発意識の構造分析―日本・台湾・韓国における定量的国際比較研究―
王詩琪(明治大学)、佐藤圭一(ヘルシンキ大学)
 
2. 災害廃棄物の仮置場設置に関わる要因の探索的検討
金太宇(関西学院大学)、前田豊(信州大学)、石田淳(関西学院大学)、土屋雄一郎(京都教育大学)、福田雄(ノートルダム清心女子大学)、濱田武士(関西学院大学)
 
3. 残ることの被害―原発自主避難者の生活史を通して
坂本唯(立命館大学大学院) 
 
*なお自由報告終了後、総会は以下の時間帯でおこないます。
15時30分~17時30分 総会(奨励賞の公表を含む)
 

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┃■┃第61回大会の参加申し込み受付中(6月10日締切)(再掲)
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以下のフォームから、第61回大会の参加申し込みを受け付けます(自由報告は非会員の方も参加可)。
 
自由報告の発表申し込みをされる方も、別途こちらで参加登録をお願いします。また、自身は報告しないが自由報告を聞きに参加される方、総会のみに参加される方など、自由報告、総会のいずれか、あるいは両方に参加予定のある方は以下のフォームにて、参加登録をお願いいたします。
 
https://forms.gle/6Csk5EwVf3MwF7qc6
(グーグル・フォームが開きます)
 
申し込みいただいた方に、ZoomのミーティングIDとパスワードを大会直前にお知らせいたします。
 

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┃■┃学会運営および重要な事業についてのご意見等募集(6月10日締切)(再掲)
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ただいま理事会では、以下のことを検討しており、総会で会員のみなさまに
お諮りする予定です。
 
・新型コロナウィルスの感染拡大にともなう学生会員への会費減免措置(それにともなう会費細則の変更)
・理事会声明公表の制度化
・他学会との連携
・ニューズレターの電子配布
・理事選挙のオンライン投票
・『環境社会学事典』(仮)の出版事業
 
詳細は、ニューズレター72号(5月28日発送済み)に同封する総会資料でお知らせしております。
いずれも重要な議案となりますので、事前にご意見やご質問を募集させていただき、意思決定に反映させていく所存です。ご意見等をいただく窓口(オンライン・フォーム)は5月29日に別途、皆様の登録アドレスにお送りしております。これらの案内が未着の方は、事務局までお知らせください。
 

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┃■┃JST未来社会創造事業:令和2年度研究開発提案募集開始のお知らせ
┗━┛(6月30日正午締切)
 
JST 未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を実現する
研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるターゲットを目指す
技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階から実用化が可能かどうか
見極められる段階 (POC) を目指した研究開発を推進します。
このたび、探索加速型および大規模プロジェクト型について、令和2年度研究開発
提案の募集を開始しました。
 
探索加速型「超スマート社会の実現」領域では以下の重点公募テーマで研究提案を募集します。
 
 公募テーマ「異分野共創型のAI・シミュレーション技術を駆使した健全な社会の構築」
 
本テーマでは、感染症への対策等に資する研究開発をはじめ、「複雑な人や社会の
振る舞いを捉えきれず、社会課題の解決に向けて効果的な対策が打てていないこと」
と「AI 技術の社会実装に向けた課題」の2つの課題解決を目指す、情報科学と人文社会科学等が
連携した研究提案を募集します。
 
テーマの詳細は、公募Webサイトにあります募集要項および運営統括によるメッセージ動画を参考にしてください。
 
ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。
 
●募集期間:2020年4月30日(木)~ 6月30日(火)正午〆切
 
●公募Webサイト: https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r02/
 テーマ概要(P4~): https://www.jst.go.jp/mirai/jp/uploads/application-guideline-r02-c6.pdf
 
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
Tel: 03-6272-4004 FAX: 03-6268-9412 E-mail: kaikaku_mirai[アットマーク]jst.go.jp
 

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□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
E-mail jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
□編集・送信 浜本篤史(事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便で
ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会