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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

                  第444号  2020/6/15
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■ 第61回学会大会(オンライン開催)の報告
 
■ 第3回(2020年度)環境社会学会奨励賞の報告
 
■ 学生会員の会費減額措置についてお知らせ
 

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┃■┃ 第61回学会大会(オンライン開催)の報告
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 昨日6月14日(日)にオンラインで開催された第61回学会大会は、約100名の参加をいただき、無事に終了いたしました。学会初の試みでしたが、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
 
 また第32回総会では、2019年度決算報告、2020年度事業計画および予算案のほか、会則・会費細則の用語統一、学生会員の会費減額措置(それにともなう会費細則の変更)、会長提案事案(実践家・NGO・NPOとの連携、理事会声明公表の制度化、他学会との連携)、ニューズレターの電子配布(郵送とりやめ)、理事選挙のオンライン投票、『環境社会学事典』の出版事業など、すべてご承認いただきました。
 
 詳しくは、10月発行予定のニューズレター73号でもご報告いたします。
 
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┃■┃ 第3回(2020年度)環境社会学会奨励賞の報告
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 昨日の総会終了後に発表があったように、奨励賞が以下に決まりましたのでご報告いたします。
 
【書籍の部】
椙本歩美(国際教養大学国際教養学部 准教授)
 『森を守るのは誰か―フィリピンの参加型森林政策と地域社会』新泉社.(2018年)
 
【論文の部】
寺内大左(東洋大学社会学部 助教)
 「焼畑先住民社会における資源利用制度の正当性をめぐる競合
  ――インドネシア東カリマンタン州・ベシ村の事例」『環境社会学研究』22:82-99.(2017年)
 
佐藤圭一(ヘルシンキ大学 博士研究員)
 「日本の気候変動対策におけるプライベート・ガバナンス
   ―経団連「自主行動計画」の作動メカニズム」『環境社会学研究』23:83-98.(2017年)
 
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┃■┃学生会員の会費減額措置についてお知らせ
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 総会で承認された通り、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を受け、学生会員の会費は
2020年度に限り、2,500円となりました(通常は5,000円)。
 6月下旬~7月上旬に会費請求書類が届きますので、そちらをご確認ください。
 
 なお原則として専任職(任期つきを含む)に就いていない会員(ポスドク、非常勤職)は、
学生会員に含まれます。ただし、学振PDは正会員となります。
 

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□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
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