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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■

                  第464号  2021/2/1
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■ 第63回環境社会学会大会の日程と会場(第1報)(6月12日~13日開催)
 
■ 第63回大会(オンライン開催)・企画セッションの提案募集(3月12日締切)
 
■ 修士論文発表会開催のご案内(2月26日締切・3月13日開催)
 
■ 長谷川公一先生 最終講義のお知らせ(2月15日締切・2月20日開催)
 
■ 理事会声明のメディア掲載
 
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┃■┃ 第63回環境社会学会大会の日程と会場(第1報)(6月12日~13日開催)
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2021年6月に開催する第63回環境社会学会大会の日程と会場は下記のとおりです。
詳細については、決定次第メールマガジン等にてお知らせいたします。
 
日時:2021年6月12日(土)~13日(日)
会場:新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑みてオンライン開催とします。
 
なお、従来の大会は、土曜午後から日曜午後までの1日半でしたが、今回はオンラインのため、6月12日午前から13日午後まで、2日間をフルに活用した運営が可能と考えています。
 
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┃■┃ 第63回大会(オンライン開催)・企画セッションの提案募集(3月12日締切)
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6月12~13日に開催される第63回大会(オンライン)では、企画セッションを募集いたします。
 
企画セッションとは、会員のみなさんから企画を募集してセッションを開くというものです。毎年6月の大会をエクスカーション型大会と企画セッション型大会の交互開催として今回で7回目の企画セッション型大会となります。
 
理論的な議論をするセッション、実践を語り合うセッション、問題解決を話し合うセッション、他学会との共同による異分野同士の議論をたたかわせるセッションなど、さまざまなセッションが組まれることを期待しています。形式については、ミニ・シンポジウム的なセッション、ラウンドテーブル的なセッションなど、いろいろな形式が試みられることを期待しています。
 
以下の2種類に分けて募集いたします。
(a)報告者を会員から公募する企画セッション(公募型企画セッション)
(b)企画者が報告者を集める企画セッション(非公募型企画セッション)
 
(b)については、報告者には会員外も含まれて良いものとします。最初の応募時点では、報告者について確定していなくても構いません。(a)(b)を併せた形式(一部の報告者を公募するもの)も可能です。
 
セッションの企画を検討されている方は、以下の要領にしたがって奮ってご応募ください。
多数の企画セッションの応募をお待ちしています。
 
・時間枠:概ね2時間とします。
 ただし、内容によっては2時間×2コマで組むことも可能です。
・資格:企画者は会員に限りますが、会員以外の報告も歓迎いたします。
・企画の応募締切:2021年3月12日(金)
・応募方法:以下の項目に記入した電子メールを、研究活動委員会・川田美紀(mkawata[アットマーク]est.osaka-sandai.ac.jp)まで提出してください。
 
内容等についてのご質問・ご相談も、こちらのアドレスまでお願いいたします。
 
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企画者氏名:
企画者所属:
企画者メールアドレス:
企画セッション・テーマ名:
趣旨:(400字程度)
報告予定者の公募: あり   なし
開催希望日時: なし  12日午前  12日午後  13日午前  13日午後
(希望が集中した場合などは改めてご相談させていただくきますのでご了承ください。)
―――
 
今後のスケジュール予定:
・公募型企画セッションの報告者募集の開始:2021年3月15日
・公募型企画セッションの報告者募集の締切:2021年4月23日
 ※自由報告・実践報告の募集締切は2021年5月10日
・全企画セッションの報告要旨集用原稿締切:2021年5月10日
 
(研究活動委員会 川田美紀・寺内大左)
 
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┃■┃修士論文発表会開催のご案内(2月26日締切・3月13日開催)
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環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記のとおり開催しますので、発表者を募集します。会員の皆様には、報告が可能な方に本発表会での発表を勧めていただきますようお願い申し上げます。
 
2002年以来続く環境社会学会主催の修士論文発表会は、環境社会学に関する修士論文の成果をご報告頂き、じっくり議論ができる場にしたいという趣旨のもと開催されています。過去、開催できなかった年もありましたが今回で20年目となります。さまざまな大学院で同分野の研究をしている院生の学的出会いの場、さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上での貴重な意見交換の場にできればと考えています。
たとえ応募が一本でも開催いたします。奮ってご参加ください。
 
・日時:2021年3月13日(土)午後
※発表本数によっては午前中からの開催の可能性もあります。
 
・開催方法:オンライン
 
[発表者の募集]
・申込資格:2020年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
・申込締切:2021年2月26日(金)
・申込みおよび問合せ先:研究活動委員・土屋雄一郎(京都教育大学)
yuichiro[at]kyokyo-u.ac.jp
    ↑[at]を@に変えて送信してください
 
・申込方法:下記の事項をすべて記載した上で、電子メールでお送りください。
1)論文のタイトル
2)発表者氏名、所属
3)連絡先(電子メール)
4)内容要旨(400字程度、メール本文にベタ打ちで)
5)論文(発表)のキーワード(3~5語)
6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)
 
・発表の持ち時間は35~40分(発表20分+質疑応答15~20分)の予定です。
 
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┃■┃ 長谷川公一先生 最終講義のお知らせ(2月15日締切・2月20日開催)
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昨年3月末をもって定年によりご退職されました、東北大学大学院文学研究科名誉教授 長谷川公一先生(現・尚絅学院大学大学院特任教授)の最終講義を下記の通りオンラインにて開催いたします。
 
・ 日時:2021年2月20日(土)13:30~15:00
・ 題目:「持続可能な未来のために――社会学的な対話をもとめて」
・ 会場:Zoomで開催いたします
・ 参加費:無料
 
※ 参加には事前申し込みが必要です。参加希望の方は、2021年2月12日(金)までに下記Googleフォームから必要事項を記入の上申し込みください。
※ 参加をお申し込みの方には、参加方法(Zoomの会議のURL、最終講義の資料等の情報)を、2月15日(月)までにご連絡いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
※ Googleフォームにアクセスいただけない方は、専用のメールアドレス宛(hasegawalec0220[アットマーク]gmail.com)に、お問い合わせください。
 
・お申し込み先(Googleフォーム):https://forms.gle/6uZPGdGYLG9RvRr88
・お問い合わせ先:hasegawalec0220[アットマーク]gmail.com(東北大学大学院文学研究科社会学研究室:022-795-6034)
・お申し込み締め切り:2021年2月12日(金)
 
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┃■┃ 理事会声明のメディア掲載
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理事会声明「福島第一原子力発電所事故発生から10年の経過をふまえた被害者救済のあり方について」(2020年9月28日)に関して、静岡新聞などで取り上げられました。記事の内容など、詳しくは以下をご覧ください。
 

理事会声明「福島第一原子力発電所事故発生から10年の経過をふまえた被害者救済のあり方について」のメディア掲載


 
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□発 行 環境社会学会 井上真(会長)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
E-mail jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
□編集・送信 浜本篤史(事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便で
ご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、
上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会