修士論文発表会(特別研究例会)のお知らせと発表者募集

(以下の修士論文発表会は残念ながら中止となりました)

2009年度環境社会学会特別研究例会「環境社会学・修士論文発表会」を下記のと
おりエル・おおさか(大阪府立労働センター)にて開催しますので、発表者を募
集します。

日時: 2010年3月6日(土)10:30-16:30(予定)
※開催時間は発表者数に応じて変更することがあります。
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館7階「南73」室
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
主催=環境社会学会
企画担当=足立重和(愛知教育大学)+宮内泰介(北海道大学)

<研究例会の趣旨>
修士論文発表会も今年で9年目を迎えました。環境社会学にかんする修士論文の
成果を発表していただき、じっくり議論ができる場にしたいというのが本研究例
会の趣旨です。毎回、ベテラン、中堅、若手に関係なく建設的なコメントが飛び
交い、発表者、聴衆の双方にとって新たな発見や解釈がもたらされる充実した集
まりになっています。
今回もこれまでと同様に、さまざまな大学院で同分野の研究している院生の学的
出会いの場、さらに博士課程進学後の研究テーマを展望する上で貴重な意見交換
の場にできればと考えています。また、それ以外の院生の皆さんにとってもご自
身の学会報告や論文執筆の参考になることと思いますので、奮ってご参加くださ
い。
発表会は午前からの開催を予定しておりますが、発表者数によっては午後のみの
開催の可能性もありますので、お含みおきくださいますようお願いいたします。
また,発表申込が2件以下の場合には発表会の開催をやむをえず中止させていた
だきます。詳細は2月中旬にご案内する予定です。

<発表者の募集>
申込資格: 2009年度に修士課程を修了する方(非会員でも可)
申込期限: 2010年2月1日(月)必着
申込先および問合せ先: 足立重和(愛知教育大学)
sadachi(a)auecc.aichi-edu.ac.jp
(↑この部分を修正してから送信してください)
申込方法:下記の事項をすべて記載した上で、Eメールでお送りください。
Eメールの件名は、「修士論文発表会申込み」としてください。
お申込みをいただきましたら確認メールをお送りしますので、万一返
信がない場合はお問い合わせください。

■申込み時の記載事項(プログラム掲載用)
1)報告(論文)のタイトル
2)報告者氏名、所属
3)連絡先(Eメール)
4)内容要旨(400字程度で;メール本文にベタ打ちで可)
5)論文(発表)のキーワード(3~5語)
6)使用希望機器(会場の都合によりご希望にそえない場合もあります)

申し込みをされた方には、後日に、より詳細な論文の要旨(3000字程度)をメー
ルで提出していただきます(2月23日(火)必着)。一報告の持ち時間は40分
(発表20分+質疑応答20分)の予定です。

※会員の皆様には、報告が可能な院生の方に本発表会での発表を積極的に勧めて
いただきますようお願い申し上げます。なお、今年の発表会は関西地区での開催
となります。