研究例会(6/5)開催のお知らせ

下記のような要領で、若手会員の新著を題材にした研究例会を開催いたしま
す。初代の環境社会学会長だった飯島伸子の思索を通して、改めて環境社会
学の方法論を問うてみるまたとない機会です。特に、若手会員の皆さんの参
加と議論を歓迎いたします。

共生研第1回研究会、環境社会学会研究例会
友澤悠季『「問い」としての公害―環境社会学者・飯島伸子の思索』を読む

日時: 2014年6月5日(木)15:00~17:30
会場: 立教大学池袋キャンパス 12号館第2会議室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

共催:立教SFR重点領域プロジェクト研究
「課題解決型シミュレーションによるESDプログラムの研究開発」(代表・阿部治)
協力:環境社会学会

1. 自著を語る
『「問い」としての公害―環境社会学者・飯島伸子の思索』、勁草書房、2014年.
◆友澤悠季さん(立教大学社会学部プログラムコーディネーター、公害・環
境思想史)

2. コメント
「社会科学(あるいは社会学)の方法の問題―拙著『生活者と社会科学』*に
重ねて考えたこと」
◆寺田光雄さん (埼玉大学名誉教授、社会思想史)
*寺田光雄『生活者と社会科学―「戦後啓蒙」と現代』、新泉社、2013年.

【連絡先】
立教大学共生社会研究センター
担当:平野・浅利
E-mail: kyousei[アットマーク]rikkyo.ac.jp
電話:03-3985-4457  FAX:03-3985-4458