特別研究例会・2014年度修士論文発表会(3/11)のご案内(最終版)

*終了後に、研究例会「津波被災地の多元的復興を考える――環境社会学の視
点」が開催されます。

日時:3月11日(水)10:30-15:30
場所:立教大学池袋キャンパス11号館 A302教室(参加費無料)
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

●趣旨
このたび、2014年度修士論文発表会を開催いたします。この修士論文発表会は、
狭義の環境社会学のみならず、広義の環境社会学に関連する修士論文の成果
を発表していただき、じっくり議論するものです。そして、この発表は他大学
大学院で同分野を研究している院生同士の学的出会いの場でもあり、所属大学
院の枠組みを超えて他大学の教員からアドバイスをもらえる場でもあります。
多数のご参加をお待ちしております。

●発表予定
井口 都(京都女子大学大学院)
 「6次産業確立に向けた地域社会の挑戦――広島県世羅町を事例に」
吉成千悠(京都女子大学大学院)
 「里山管理の現状と課題」
谷川彩月(名古屋大学大学院)
 「環境ローカルガバナンスの再検討――岐阜県多治見市廿原町における
「意図せざる結果としての環境保全」」
陳 丹娜(名古屋大学大学院)
 「現代的コモンズとしての自然エネルギー利用――郡上市石徹白小水力発電
  事業を事例として」
藤原 遥(一橋大学大学院)
 「福島原発事故被害の潜在化――双葉郡川内村を事例に」

(*研究例会の終了後,修論の発表者も交えて懇親会も企画しています)