第51回大会(6/28;立教大学)のプログラム【修正版】

第51回環境社会学会大会は、2015年6月28日(日)、立教大学池袋キャンパスに
て開催いたします。前日となる6月27日(土)には、環境三学会合同シンポジウムを、
同じく立教大学にて開催します。本年は、環境社会学会が環境三学会合同シンポジウ
ムの担当ですので、学会のシンポジウムの延長と位置づけています。

どうぞ奮ってご参加ください。
2015年6月27日(土)13:00~18:15 環境三学会合同シンポジウム
     6月28日(日) 9:00~17:45 環境社会学会大会

■第51回環境社会学会大会開催概要
[日時]2015年6月28日(日)9:00~17:45
[場所]立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)11号館
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
[参加費]2,000円(事前申込み不要)
[プログラム]
8:30 受付開始
9:00~11:30 自由報告(A302)
9:30~11:30 企画セッション1「持続可能な社会と自然エネルギー」(A203)
11:30~12:00 昼食
12:00~13:15 総会(A203)
13:30~ 企画セッション
・13:30~15:30 企画セッション2「科学技術は自然との対話的知性の夢
を見るか?」(A301)
・13:30~17:45 企画セッション3「PRTR制度の活用を考える:化学物質
問題と環境社会学研究」(A304)
・15:45~17:45 企画セッション4「書評セッション」(A301)

□自由報告概要
「環境改変・協働・生活世界」  司会:宮内泰介(北海道大学)
1.新国立競技場建設はなぜ止められないか  川俣修壽(ジャーナリスト)
2.依存症回復施設に見る「回復」を促す環境的要因~自然との関わり、施設
自体の構造が持つ効果の探究~  西田恭介(千葉大学大学院)
3.「協働の支援」の二つの局面~北海道・大沼のラムサール条約登録の事例
から~  三上直之(北海道大学)
4.経済成長下のベトナム農村におけるエネルギー利用および農業形態の変
化~フート省ティエンキエン村での調査から~  竹内亮(京都大学大学院)
5.ゴムと生きることにした人々~タイ農村の生活世界の変化からみたグロ
ーバル化~  藤田渡(甲南女子大学)

□企画セッション概要
1.「持続可能な社会と自然エネルギー」
【企画者】古屋将太(環境エネルギー政策研究所)・丸山康司(名古屋大学)
【報告予定者】
・研究会参加の下記団体(環境エネルギー政策研究所・自然エネルギー財団・
日本生態学会・日本野鳥の会・自然保護協会・WWFジャパン・中央温泉研究所
・風力発電協会・全国小水力利用推進協議会・地熱学会)などから若干名を
予定

2. 「科学技術は自然との対話的知性の夢を見るか?」
【企画者】関礼子
【報告予定者】
・松井健(元東京大学、総合地球環境学研究所客員教授・人類学)
・松本三和夫(東京大学・科学社会学)

3.「PRTR制度の活用を考える:化学物質問題と環境社会学研究」
【企画者】角田季美枝
【報告予定者】
・浦野紘平(横浜国立大学名誉教授、環境資源システム総合研究所所長)
・中地重晴(有害化学物質削減ネットワーク代表理事、 熊本学園大学(当日
は校務で欠席のため、ペーパーによる報告を行う)
・寺田良一(明治大学)
・角田季美枝(千葉大学大学院)

4. 「書評セッション」
【企画者】編集委員会(松村正治(恵泉女学園大学)
【著者解題】岩佐礼子(東京大学)
(岩佐礼子,2015,『地域力の再発見―内発的発展論からの教育再考』藤原書店)
【コメント】菊地直樹(総合地球環境学研究所)、松村正治(恵泉女学園大学)

□理事会・各種委員会
*場所はいずれも立教大学池袋キャンパス
6月28日(金)18:00~20:00 研究活動委員会(12号館3階社会調査研究室)
       18:30~20:30 編集委員会(12号館3階打ち合わせ室)
6月27日(土)18:15~20:00 拡大国際交流委員会(X308)
        20:10~    理事会(12号館3階社会調査研究室)
6月28日(日)総会時 新理事会(A101)
        18:00~20:00 新理事会(A201)

【託児利用希望の方へ】
6月28日~29日の学会にて託児サービスをご利用の方は、6月11日までに開催
校(seki[アットマーク]rikkyo.ac.jp)までご連絡ください。大学で委託し
ているピジョンハーツのシッターさんで、利用者人数や時間帯、お子さんの
年齢によって異なりますが、1名1時間につき2,000円前後でのご利用が可能
です。なお、キャンセル料は6月19日より発生します。

【コミュニケーションスペースの設置】(A303)
抜き刷り交換やチラシ配布のご要望がある方は、A303をご利用いただけ
ます。なお、開催校では管理いたしませんので、ご自身で持ち込み・片づけを
お願いいたします。

[問い合わせ先]
・開催校担当:関礼子(seki[アットマーク]rikkyo.ac.jp、03-3985-4723)
・自由報告担当:山室敦嗣(y924a013[アットマーク]rrm.u-hyogo.ac.jp、0796-34-6097)
・企画セッション担当:山本早苗(syamamoto[アットマーク]fj.tokoha-u.ac.jp、0545-37-2141)