修士論文報告会(3/11; 明治学院大学)のプログラム

 本年度の修士論文発表会は以下のとおり開催いたします。修士論文執筆者たちとの活発な議論を通じて、環境社会学会のこれからの新たな展開を共に見出してみませんか。みなさまの積極的な参加をお待ちしております。

日時:2016年3月11日10:00-16-00
場所:明治学院大学白金校舎本館1305教室

プログラム
10:00-10:10 趣旨説明
10:10-11:00 「再生可能エネルギー導入による地域社会の変動:茨城県神栖市を事例にして」法政大学大学院公共政策研究科公共政策学専攻修士課程 廣瀬 勝之
11:00-11:50 「原発事故後の生活困難とはなにか:経験を<了解>することの困難をめぐって」一橋大学社会学研究科修士課程 溝口悠平

〈昼休憩〉
13:00-13:50 「大規模開発事業と補償の社会学的研究:熊野川水系北山川流域を事例に」関西学院大学社会学研究科博士課程前期課程 奥田絵
13:50-14:40 「震災復興期における住民間の合意形成過程:防潮堤建設問題を巡る比較研究を通して」 岩手県立大学大学院 総合政策研究科 坂口奈央
14:40-15:30「国立公園の管理と山小屋の役割:山小屋の国有地使用料をめぐる訴訟を事例として」 法政大学地域研究センター客員研究員 菊池佳子
15:30-16:00 講評および総合討論

終了後、懇親会を予定しております。どうぞ議論の続きを、あるいは今後の研究活動について、ざっくばらんにお話しできる場としたいと思います。どうぞふるってご参加ください。