第55回大会(信州大学)プログラム

第55回環境社会学会大会@信州大学松本キャンパスのプログラムについて、ご案内します。

[日時]2017年6月3日(土)~6月4日(日)
[会場]信州大学松本キャンパス(長野県松本市旭3-1-1)
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html

[大会参加費]正会員2000円、学生会員1000円(非会員2000円)
※6月3日(土)19時からキャンパス内にて懇親会を予定します。
 参加費は3500~4000円を見込んでいます。

6月3日(土)
12:00
 受付開始 
13:00~15:00
 企画セッション①「「アクチュアルな環境社会学」を考える」
15:15~17:15
 企画セッション②「歴史的環境保全と観光まちづくりの社会学」
 企画セッション③「軍事被害の現れかた、軍事被害への抗いかた」
17:30~18:45
 総会
19:00~
 懇親会[学内]

6月4日(日)
9:30~10:50
 自由報告部会A 災害復興と被害
①「原発事故における避難区域内の商工事業所における「被害」と地域再生」
 高木 竜輔(いわき明星大学)除本 理史(大阪市立大学)
②「ネパール大地震と災害廃棄物」   伊東さなえ(京都大学大学院)

 自由報告部会B 地域資源利活用の成否と社会的諸条件
①「低環境負荷農法の普及過程における社会的要因の存在
  -JAみやぎ登米「環境保全米」を事例として」
  谷川彩月 (名古屋大学大学院)
②「バイオマスエネルギー導入の成否に関する一考察
  -音威子府村と小平町の比較から」  
  角 一典(北海道教育大学)

11:00~12:30
 自由報告部会C 守られるべき「自然」や「生物」とはなにか?
①「野生生物保全における『守られるべき自然』の地域社会への埋め戻し
  ―鹿児島県奄美大島の希少魚『リュウキュウアユ』と“ヤジ”の狭間で」 
 黒田 暁(長崎大学大学院) 井口 恵一朗(長崎大学大学院)
②「木曽馬の保存における視点の自然科学から社会科学へのトランジション」
   髙須正規(岐阜大学)

 自由報告部会D 入会・コモンズの現段階
①「不作為の入会権(私権)とその内在的公共性
  ―上関原発立地空間における沿岸山林を礎材として」
  早瀬利博(長崎大学)
②「イギリスの野外トレイルにおける多目的利用の競合と調整」
   平野悠一郎(森林総研)

13:30~15:30
 企画セッション④「現代信州の環境問題」

[参加申込]
以下のメールまで、5月17日(水)までにお申込ください。当日参加も可能ですが、できる限り申込みをお願いします。
jaes55shinshu〔アットマーク〕gmail.com
お申込の際、下記の4点をお知らせください。
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)ご連絡先メールアドレス
(4)6月3日懇親会の参加予定 有り 無し 未定
 ※懇親会の概ねの人数把握のためお聞きします

[託児について]
業者への委託を予定しています。
詳しくは開催校担当者までお問い合わせください。
開催校 茅野恒秀(信州大学) jaes55shinshu〔アットマーク〕gmail.com

[お問い合わせ先]
開催校 茅野恒秀(信州大学) chino〔アットマーク〕shinshu-u.ac.jp
企画セッション 足立重和(追手門学院大学) shadachi〔アットマーク〕otemon.ac.jp
自由報告 山本信次(岩手大学) shinjiy〔アットマーク〕iwate-u.ac.jp