第60回大会のお知らせ(プログラム確定)(12月8日 明星大学)

次回の大会は、下記の通り明星大学において開催します。
【日程】2019年12月8日(日)
【会場】明星大学(東京都日野市程久保2-1-1)26号館
多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」直結です。
キャンパスへのアクセスガイド
https://www.meisei-u.ac.jp/access/hino.html
キャンパスマップ
https://www.meisei-u.ac.jp/campus/hino.html
 
【開催校連絡先】
熊本博之(明星大学)kuma[アットマーク]soci.meisei-u.ac.jp
【参加費】
正会員500円、非会員500円、学生会員無料
【託児について】
学会の託児補助金を活用することができます。
開催校での託児サービスは現在調整中です。
開催校事務局にお問い合わせください。
なお、大会にはお子様連れでの参加が可能です。
 
【大会スケジュール】
午前 9:30~12:00 自由報告 26-203~26-205教室
午後 13:30~16:30 シンポジウム 26-202教室
 
【シンポジウム】
会場:26-202教室
テーマ:気候変動と専門家
報告者:杉山昌広(東京大学)、富田涼都(静岡大学)、福永真弓(東京大学)
コメンテーター:寿楽浩太(東京電機大学)、長谷川公一(東北大学)
司会・解題:立石裕二(関西学院大学)
【シンポジウム趣旨】
こちらをご覧ください。

第60回環境社会学会大会の開催案内とシンポジウム企画(12月8日 明星大学)


 
【自由報告プログラム】
[部会A]サステイナビリティと環境社会学(司会 立川雅司)26-203教室
A-1
Sustainability Transition研究と環境社会学の相補性:「厄介な問題」への理論的貢献
太田和彦(総合地球環境学研究所)
A-2
モビリティ・システム転換の方向性について:社会技術トランジション・システム理論からのアプローチ
青柳みどり(国立環境研究所)、尾崎立子(ウインチェスター大)、フレッド・ステュワード(インペリアル・カレッジ)
A-3
有機農業の地域的広がりを説明する新しいアプローチ:機能と価値転換による分析
谷口吉光(秋田県立大学)
A-4
高等教育論における環境教育の研究動向:SDGsの基盤として
内山弘美(大学非常勤講師)
 
[部会B]環境ガバナンスの構造と主体(司会 菊地直樹)26-204教室
B-1
開拓集落のコミュニティ:ごみ焼却施設立地をめぐる環境運動から
廣本由香(日本学術振興会)
B-2
例外状態における環境ガバナンス:沖縄の米軍基地と「剝き出しの生」の常態化
山口賢一(沖縄県立看護大学)
B-3
バングラデシュ・クルナ市の住民主体による適切な廃棄物管理へ向けた一考察
佐藤秀樹(江戸川大学)
B-4
環境汚染問題の協働解決に関わる研究者と「知」の役割:中国淮河流域におけるフィールド調査の省察から
大塚健司(アジア経済研究所)
 
[部会C]環境社会学的認識とコンテクスト(司会 寺内大左)26-205教室
C-1
都市郊外の「里山保全地域」におけるボランティア活動の展開:ニュータウン開発後の環境保全運動に関する聞き取り調査から
村田千夏(中央大学大学院)
C-2
イベント化する野生動物保全における「スペクタクル」の表象:ケニア南部、マサイ・オリンピックの事例研究
目黒紀夫(広島市立大学)
C-3
Gutom(空腹)の論理と漁場利用:フィリピン・パナイ島アルタバス町の事例から
小林孝広(東海大学)