震災・原発事故問題特別委員会第1回研究例会の開催について(5月30日開催)

 震災・原発事故問題特別委員会開催の研究例会『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(有志舎、2018)書評セッションは、3月31日開催の予定でしたが、新型肺炎拡大防止のために延期としておりました。このたび、開催の日程と方式を次のとおり変更いたしましたので、お知らせいたします。
 
【日時】2020 年5 月30 日(土) 14時~16時30分(予定)
【方式】オンライン(申込者に参加方法を通知)
【主催】環境社会学会震災・原発事故問題特別委員会(担当:大門信也、友澤悠季、黒田暁)
【趣旨】
 「復興」をめぐる様々な行為や制度は、通常、“被災地”とされる場所(のみ)を対象とする。しかし“被災地”とされる場所やそこに生きる人びとは、その名においてのみ存在するのではないし、“被災地”とされない場所もまた、決して「復興」の対象とされた場所や人びとと無縁ではない。では、直接の“被災地”とされた/されない場所における、東日本大震災の経験は、どのように連続し、断絶しているのか。――
 環境社会学会震災・原発事故問題特別委員会研究例会では、『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災後日本』(有志舎、2018)の編者2名をお招きし、書評セッションを開催します。
 
【内容】
 14:00~14:10 ご挨拶・主旨説明:大門信也
 14:10~14:50 編者解題:『復興に抗する』について 編者:高村竜平・中田英樹
 14:50~15:30 『復興に抗する』に対するコメント コメンテーター:廣本由香・小山田和代
 <10分間休憩>
 15:40~16:30 総合討論 司会進行:友澤悠季 
 
【参加申込】以下のフォームに必要事項を入力し申し込んでください。
   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPBVS3wmtAmXh-ZgBhDuWCMsJZQBHoAq6y6_UoeC9u6Pa_rQ/viewform
 
【締め切り】5月24日(日)
 
※学会ではじめてのオンラインでの研究例会となります。
 参加方法・詳細は申し込みをいただいた方に、個別にメールでお知らせいたします。
 ZOOMの使用を予定しています。